つみたてNISA 積立設定件数ランキング

ネットでつみたて投信の記事を読んでいましたら、
つみたてNISAの積立設定件数ランキングを目にしました。

ネット証券会社のSBI証券で設定されたランキングでした。

順位は以下でした。

1位 レオス−ひふみプラス
2位 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
3位 ニッセイ−〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
4位 楽天−楽天・全米株式インデックス・ファンド
5位 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
6位 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
7位 楽天−楽天・全世界株式インデックス・ファンド
8位 ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
9位 ニッセイ−ニッセイ日経225インデックスファンド
10位 三井住友TAM−世界経済インデックスファンド

1位のひふみプラスは、
国内株へ投資する投資信託で評価が高い投信ですよね。

あと国内株投信は、
8位と9位だけです。

その他、ベスト10の7本は
先進国株や新興国株、またはバランス型の投信です。

やはり、日本の経済成長への期待は、
日本人自身あまり期待を持てないでいるということが
このランキングに表れているのかも?

ちなみに、私も、今までは積立投信をしていたのですが、
1月からつみたてNISA口座での積立に変更しました。

やはり非課税というのは多い気ですからね。

もし、100万円の利益を出したら、
税金で20万円取られるのか、そうでないかは、
かなりの違いですからね。

つみたてNISAにオススメの投信は

ネットの記事に、
つみたてNISAにオススメの6本
というのが掲載されていました。

専門家の方が書かれていましたので、
つみたてNISA投信を選ぶ上で迷ったら
参考にされてみても良いかもしれません。

以下がその6本です。

・たわらノーロード バランス(積極型)
・三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド
・DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)
・つみたてバランスファンド
・ダイワ・ライフ・バランス70
・三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

基本的には、バランス型であり、
インデックス運用のものであるものを選んでいるということです。

私は、バランス型投信は、
10年ほど前からセゾン・バンガード・バランスファンドを積立購入しています。

ただ、私は、つみたてNISA口座を作ったのはマネックス証券なので、
そちらの口座で先進国株インデックスファンドを積み立てています。

セゾン投信の方は、
いままでどおり従来の口座です。

iDecoをやってみることに

イデコの節税効果が大きいことは知っていましたが、
投資したお金は60歳を過ぎないと支給されないし、
途中で解約してお金にすることはできません。

ですので、イデコはやらない予定だったのですが、
月々3万円ずつ積立投信購入しているうち、
1万円分をイデコにしてみることにしました。

元々、私が積立投信をしているのは
自分年金的な側面が強く、
将来、年金だけでは生活費として足りないのは確実なので、
年金収入の補完的収入源と言うか、
積み立てた投信を少しずつく取り崩して
足りない生活に充てようと考えているからです。

ただ、いつ、お金が必要な事態になるか分からない、
ということも考えておかなくてはいけないので、
節税効果が高くてもイデコはやらない予定でいたのです。

ですが、1万円だけなら、
と思いイデコにしてみることにしました。

急ぎで作れるクレジットカード

今回、初回のご依頼が来たのは
急ぎで作れるクレジットカードについて、
解説及び紹介をされているサイトさんです。

私は、急ぎでクレジットカードが必要になって作る、
という事態になったことはないですが、
海外旅行へ行くんだけどクレジットカードを作るのを忘れていた!
クルマで高速道路を走るんだけどETCカードを作るのを忘れていた!
というシチュエーションが思い浮かびます。

そういう人は、申し込んだその日の内に作れる即日発行クレジットカードがあるので、
そのカード会社でクレジットカードを作ればよいということです。

(私、即日で発行してくれるクレジットカードがあるなんて知りませんでした)

また、一週間程度の時間的な余裕がある方は、
最短3営業日で発行してくれるクレジットカードもあるそうですので、
それも合せて検討すると良いようです。

詳しくは→『クレジットカード急ぎで作るならこのカード! 最短即日〜3営業日発行』
をご覧ください。

ちなみに、私は、楽天カードを持っていますが、
もう10年以上前くらいに作った記憶があります。
その時は、まだ、一週間以上かかった記憶があります。

今は、クレジットカードの発行も早くなっていますよね。

楽天スーパーポイントで投資信託かぜ買える

楽天市場でネットショッピングをしたり、
楽天カードの利用で貰える楽天スーパーポイント、
貯めている人も多いのではないでしょうか。

私も楽天市場で買い物をする時には、
楽天カードで支払って楽天スーパーポイントを貯めています。

電子マネーの楽天Edyでも楽天スーパーポイントが貯まるように
設定しています。

この楽天スーパーポイントの使い方として、
楽天証券で投資信託を購入できるようになっています。

ネット証券の楽天証券は、
会社名から分かるように楽天グループの証券会社です。

なので、楽天スーパーポイントの使い道として、
楽天証券で投資信託購入が追加されていたんですね。

金融商品を買うことにリスクがあるからと
抵抗感がある方でも、
ポイントなら損をしてもかまわないか、
と思って購入しやすいのではないかと思います。

私は、別のネット証券会社で、
投資信託を毎月積立購入しています。

それしは別に、楽天スーパーポイントを
楽天証券で投資信託購入にあててもいいかなと思ったりしています。

どうせポイントですので、
リスクが大きめの新興国株式ファンドとかでも
躊躇なく購入できる気もします。
タグ:楽天証券

積立NISAを控えての信託報酬引き下げ競争

インデックスファンドの信託報酬の引き下げ競争が激しくなっているそうです。

その理由としては、2018年1月からはじまる
積立NISAの「適格投資信託」の対象となりたいためとのことです。

つまり、信託報酬が低くないと積立NISAの「適格投資信託」対象にならないので、
投資信託運用会社は投資信託の信託報酬を下げたり、
信託報酬が低い投資信託を新たに設定する、
といった動きが活発になっているということらしいですね。

私が現在、積立購入している日本株インデックスファンドも
先進国株インデックスファンドも信託報酬はかなり低い方ですが、
その信託報酬より低いインデックス投信が続々とでてきているようです。

私は、積立NISAが開始されれば、
現在、積立購入している投信を積立NISA口座での積立に移すつもりです。

その際に、積立る投信も、より低い投信へ乗り換えるのもいいかも、
と考えてもいます。

積立NISAへ移行を考えている

私は積立投信の一つを、
リーマンショック後、すこしたった頃から始めています。

ですので、かれこれ、
10年近くになるかもしれません。

利回りは40%ちかくだと思います。
最近、口座をチェックしていないので確かではありませんが。

もし、これ、解約したら、
だいたい20%の税金が取られるはずです。

これが、積立NISAだと20%が非課税になるわけです。

この20%の税金がかかるかかからないかは大きいですよね。

もし、利益が100万円だとしたら、
20万円を税金で持っていかれるか
そうでないか、は、大きいです。

現在、積立投信をして購入している投信を
積立NISAに移行したからといって、
移行以前の積立分は非課税になるわけではないですが、
今後、やはり積立投信を購入し続けるなら、
積立NISAへ移行した方がお得ですよね、
ということで、2018年1月からはじまる積立NISAへ
私は移行する予定でいます。
タグ:NISA 積立投信

楽天スーパーポイントで投資信託

楽天証券は楽天市場などでの買い物で貯まる
楽天スーパーポイントで投資信託を買えるようにするようです。

楽天スーパーポイントで投資信託が買えるようになることを控えて、
楽天証券は100円〜投資信託を買えるようにするそうです。

楽天スーパーポイントを貯めている人は、
楽天での次回の買い物で代金をポイントで支払いたいとか、
街の楽天ポイント加盟店で使いたいとか、
という目的で貯めている人が多いと思います。

この楽天スーパーポイントで
投信を買うというのはいいかもですね。

ポイントだとお金を出しているという感覚ではないので、
もし買った投資信託が値下がりしてもあまり気にならないと思いますし、
ポイントで買った投信が利益を出したらもうけものという感じですからね。

投資にお金を出すのはちょっと気が引けるという方でも、
ポイントで投信を買うのなら気軽なのでは。

貯まったポイントで投資信託を買えるサービスは、
確か、セゾンカードやUCカードの永久不滅ポイントが
先行して始めていたんですよね。

例えば、20代の方が、
貯まったポイントでコツコツ投信を買い続けて、
60代になったころにはちょっとした資産・財産になっていた、
ということもあり得るかもしれませんね。

イデコにするか迷う

個人型確定拠出年金イデコの記事を目にすることが増えています。

私は、先日まで、節税効果来あるけれど、
60歳までも解約することができないという制限があるので、
イデコは見送ることにしていました。

しかし、私は、もう50代です。

60歳まで解約することができなくても構わないのではないかと考え直してもいます。

私は、現在、3本の投資信託を毎月積立購入しています。

そのうちの2本はマネックス証券で積み立てています。

この2本をイデコの口座に変更してもいいのでは、
と思うようになりました。

もともと、投信の積立購入は、
年金たけでは足りないので、
年金収入を補完する収入を作っておく必要があったのではじめたのです。

ただ、もし、解約して現金化したいという事態があれば、
その時は解約したいという考えがあったので、
イデコはスルーするつもりでいたのです。

しかし、節税効果などを感がると、
イデコに変更した方がお得ですし、
もしもの時のために1本だけはイデコにしないで、
いつでも解約できる状態にしておけばいいのでは、
という考えに変わりつつあります。

「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」(トランプ銘柄投信)

トランプ大統領がとうとう就任しました。

アメリカ第一主義によって、
世界の経済にも大きな影響がでてきそうですが、
今のところは、米国株も日本株も好調に推移しています。
しかし、この好調がいつまでつづくのはいたって不明ですよね。

ところで、大和投信が
「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」(トランプ銘柄投信)なるものを
運用開始するということです。

トランプ大統領はインフラ整備に力を入れると言っていることから
当初は、インフラ関連の銘柄に投資し、
トランプ大統領の政策が具体化するなどに連れて、
建設や運輸、素材などの業種を主に、
30〜50程度の銘柄を機動的に入れ替えていくということです。

トランプ大統領に期待する・期待しないにかかわらず、
トランプ大統領の政権中に資産を増やす投資先として、
このような投信へ投資していくという考え方もありですよね。

大和投信以外でも
このようなトランプ銘柄投信が
今後設定されていくのではといわれているようです。
タグ:米国株