イデコ、64歳までに

イデコが加入できる年齢が
59歳までだったのが
64歳までに引き上げられるみたいです。

年金受給開始年齢が65歳からになるのだから
イデコ加入年齢が64歳まで引き上げるのは妥当な処置だと思います。

私もイデコに加入していますが、
私が年金を受給できるのは65歳からですから、
それまでは働いて収入を得ていなければいけませんし、
収入を得ているのならば、
イデコは続けていたいと思いますからね。

タグ:iDeCo イデコ

世界的に株価が不調

アメリカの株価も日本の株価も、
ここのところ不調ですし、
大きな下げがあるのではないかとも
ネットの記事などでは目にします。

私が積立投信をはじめたのは、
ちょうどリーマンショックの後で、
投資を始めるタイミングとしては
とても恵まれたタイミングでした。

なので、その時はじめた
セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは
現在の運用成績は30%以上の含み益を得ています。

少し前は、もっと高い含み益でした。

もし大きな下げがあれば、
投資を始めるタイミングととらえて始めるといいかもです。

とはいえ、そういう大きな下げは
今の自分は全然望みませんが(^^;

イデコ・つみたてNISA口座開設が増えている

年金の他に2000万円が必要という報告書問題以降、
ネット証券会社での口座開設が増えているようですね。

若い世代の方が
イデコやつみたてNISAをはじめるために
ネット証券口座を申し込んでいるとのことです。

2000万円ではないにしろ、
いずれにしろ年金だけでは生活維持に足りない、
ならば自分年金を、
と考えるのは健全な行動ですよね。

私も、そういう動機で
積立投信をはじめましたし、
イデコやつみたてNISAの制度ができてからは
そちらへ移行しました。

年金の他に2000万円を準備する必要ありとのこと

金融庁の諮問会議からの提言でしたっけ、
老後の生活に年金の他に2000万円が必要であるということですよね。

私も個人的には、
年金だけでは不足するのはわかっていたので
積立投信などをはじめていました。

私の場合は、
会社員をしていたこともありましたが、
自営業の方が長いですから
国民年金なのです。

私の場合は、
月6万円台の支給金額ですから、
とてもじゃないけれど暮らしていくには足りません。

地方在住で持ち家といえども
月6万円台で暮らしていけません。

国民年金基金にも加入していますが、
それでも月8万円になるかどうかです。

月8万円でもやはりきびしいです。

なので、自分年金的にある程度のお金を積み立てるなりして
年金を補完する意味で積立投信などをしないといけないと気づき、
積み立てています。

もちろん、つみたてNISAやイデコなども利用しています。

ニッセイアセットが信託報酬下げへ

ニッセイアセットが投資信託の信託報酬を
6月から下げるようですね。

対象の投資信託は、
日経平均へ連動する投信など
インデックス投信6本だそうです。

自分年金のためなど
長期で投資信託を積み立て購入していこうという人たちは、
信託報酬の低さを重要視しますから
ニッセイアセットの信託報酬下げは
歓迎されるのではないでしょうか。

私も、つみたてNISAやイデコで毎月積み立てている投信は
信託報酬の低さ重視で選びました。

今回のニッセイアセットの信託報酬下げは
今後、他社の運営会社にも影響し、
信託報酬下げを追随する現象がおきるかもですね。

それはそれで、私たち購入側はうれしいことですよね。

急ぎで作れるクレジットカード

今回、初回のご依頼が来たのは
急ぎで作れるクレジットカードについて、
解説及び紹介をされているサイトさんです。

私は、急ぎでクレジットカードが必要になって作る、
という事態になったことはないですが、
海外旅行へ行くんだけどクレジットカードを作るのを忘れていた!
クルマで高速道路を走るんだけどETCカードを作るのを忘れていた!
というシチュエーションが思い浮かびます。

そういう人は、申し込んだその日の内に作れる即日発行クレジットカードがあるので、
そのカード会社でクレジットカードを作ればよいということです。

(私、即日で発行してくれるクレジットカードがあるなんて知りませんでした)

また、一週間程度の時間的な余裕がある方は、
最短3営業日で発行してくれるクレジットカードもあるそうですので、
それも合せて検討すると良いようです。

詳しくは→『クレジットカード急ぎで作るならこのカード! 最短即日〜3営業日発行』
をご覧ください。

ちなみに、私は、楽天カードを持っていますが、
もう10年以上前くらいに作った記憶があります。
その時は、まだ、一週間以上かかった記憶があります。

今は、クレジットカードの発行も早くなっていますよね。

ポイントで投資信託

ここ何年かで、クレジットカード利用で貯められるポイントを使っての
投資信託購入ができるようになってきていますよね。

楽天のスーパーポイントは、
楽天証券口座を開設すれば、
ポイントで投資信託を購入できるみたいですよね。

楽天とは違う形でポイントで投信へ投資して運用できるのが
セゾンカードの永久不滅ポイントで、
こちらは、あくまでポイントを投信で運用して
運用が好調ならポイントが増えるという仕組みです。

楽天とは違って
あくまで、ポイントの運用ですね。

あと、dカードのdポイントも投信で運用できるみたいですよね。

dポイントもセゾンの永久不滅ポイントと同じく、
ポイントを投資信託で運用して
引き出しもポイントで、
ということになっています。

今や、クレジットカードを使う上で
ポイント還元率やポイントをどのように使えるかは
大切な評価ポイントとなりますよね。

ポイントが貯まっても、
そのポイントの使い方が不便だったり
ポイント交換が魅力なかったら
そのクレジットカードを使う意味がなくなると言っても
過言ではないですからね。

今年は株価の下落が予想されていますよね

昨年、世界の株価は平穏な一年で終わりそうだったのが、
年末になって世界的に下落しましたね。

私が1年前に普通の積立投信から移行した
つみたてNISAやイデコで投資している投信で
運用成績はマイナスとなりました。

さて、そんな年末が明けての2019年ですが、
米中の貿易戦争による世界的な経済減速予想と共に
株価も思わしくないだろうとの予想がされていますよね。

そういえば、年末の株価下落で、
GPIFは運用益を14兆円も失ったとか。

とてつもなく大きな金額ですね。

通算ではまだプラスだから良いですが、
2019年にさらに大きな世界的な株価下落となれば
私たちの年金原資も心配になるのではという気がしてきます。

そういう世界的な経済減速、株価下落があれば、
10月の消費税増税が見送りになるのでしょうね。

消費税増税は歓迎しませんが、
世界経済の大きな減速がないことを祈りたいです。

消費税増税されれば、
また個人消費は落ち込むでしょうね。

ポイント還元をやっても
落ち込むものは落ち込むでしょうね。

日経平均この1年はあまり変わらず

日経平均ですが、
結局、この1年はあまりかわらなかったですね。

去年の今頃は2万2500円くらい、
今年は2万2200円です。

途中、1月と10月に2万4000円台を
一時的に超えはしましたが、
一時的と言っていいくらいの期間でした。

なので、1年を通してみると、
株価は維持できた1年だったということでしょうか。

もし、日銀が買わなかったら、
もしかしたらけっこう落ちていたのかも?

いずれにしろ、下がると日銀が買うので、
正直なところ市場は日本株、あるいは日本企業、日本経済を
どう評価しているのか、
本当のところに日本株の値段は分からないところがありますよね。

果たして、来年はどうなるのやら…。

世界的な株価下落

先週でしたっけ、世界の株価が、
連鎖的に下がりましたよね。

たぶん、私が持っている投資信託も、
含み益を減らしていると思います。

まあ、長期的に積立購入しているので、
株価が下がったからと言ってどうこうするわけではなく、
下がるのなら下がってもいいけど、
私が投信を売ってお金に換える老後の頃には
株価が上がってくれますように、
つねづね思っています。

まあ、でも、なんだか理由がはっきりしない
株価の下落だったように感じます。

それと、今回の下落の前に日本株が上がっていましたが、
その上がった理由もなんだかはつきりしません。

日本に住んで暮らしていて、
景気が良くなったという実感はありませんからね。

なんだか、実感を伴わないで、
世界の株価は上下動していますよね。

昨日、NHKでもやっていましたが、
世界中でお金があふれていて、
行き場を(儲け先)を探してさまよっている状態のようですよね。

実体経済とは別に、
お金が行き来して株価が動いている、
ということなのかも?
タグ:株価