イデコにするか迷う

個人型確定拠出年金イデコの記事を目にすることが増えています。

私は、先日まで、節税効果来あるけれど、
60歳までも解約することができないという制限があるので、
イデコは見送ることにしていました。

しかし、私は、もう50代です。

60歳まで解約することができなくても構わないのではないかと考え直してもいます。

私は、現在、3本の投資信託を毎月積立購入しています。

そのうちの2本はマネックス証券で積み立てています。

この2本をイデコの口座に変更してもいいのでは、
と思うようになりました。

もともと、投信の積立購入は、
年金たけでは足りないので、
年金収入を補完する収入を作っておく必要があったのではじめたのです。

ただ、もし、解約して現金化したいという事態があれば、
その時は解約したいという考えがあったので、
イデコはスルーするつもりでいたのです。

しかし、節税効果などを感がると、
イデコに変更した方がお得ですし、
もしもの時のために1本だけはイデコにしないで、
いつでも解約できる状態にしておけばいいのでは、
という考えに変わりつつあります。

「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」(トランプ銘柄投信)

トランプ大統領がとうとう就任しました。

アメリカ第一主義によって、
世界の経済にも大きな影響がでてきそうですが、
今のところは、米国株も日本株も好調に推移しています。
しかし、この好調がいつまでつづくのはいたって不明ですよね。

ところで、大和投信が
「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」(トランプ銘柄投信)なるものを
運用開始するということです。

トランプ大統領はインフラ整備に力を入れると言っていることから
当初は、インフラ関連の銘柄に投資し、
トランプ大統領の政策が具体化するなどに連れて、
建設や運輸、素材などの業種を主に、
30〜50程度の銘柄を機動的に入れ替えていくということです。

トランプ大統領に期待する・期待しないにかかわらず、
トランプ大統領の政権中に資産を増やす投資先として、
このような投信へ投資していくという考え方もありですよね。

大和投信以外でも
このようなトランプ銘柄投信が
今後設定されていくのではといわれているようです。
タグ:米国株

個人型確定拠出年金の愛称は「iDeCo」

個人型確定拠出年金が最近注目されているような気がします。

その個人型確定拠出年金の愛称は「iDeCo」というのだそうです。

愛称やロゴを制作したということで、
厚生労働省は、かなり個人型確定拠出年金の普及に力をいれているということではないでしょうか。

基礎年金だけでは暮らしていけるだけの金額にはならないですし、
自分で自分の年金を積み立てていくという方向を浸透させたいのではないでしょうかね。

個人型確定拠出年金は税的にも優遇されているようですし、
同じ投資信託を個人型確定拠出年金で積み立てると税制面でかなりお得なんですよね。

私が毎月積み立てているセゾン投信も、
楽天証券だったかで個人型確定拠出年金として積み立てられるみたいなんですよね。

ただ、個人型確定拠出年金は、
65歳でしたか? それまでに解約して現金化することはできないんですよね。

そこが引っかかっては、私は個人型確定拠出年金では積み立てていないんです。

もちろん、私が今積立購入して稲投信は、
年金を補完するために積み立てているので、
それまでは解約して現金化するつもりはありませんが、
もしものことがあって、解約する必要が出てくるかもしれません。

なので、個人型確定拠出年金に切り替えられないんですよね。

海外リートが不調に

今年に入って好調だった海外リートが、
8月に運用損失が3052億円になったそうです。

米国の利上げ観測を背景に、
米国リート指数が下落したのが原因だそうです。

米国は経済も回復基調にあり、
リーマンショック時に下落した住宅市場も
かなり回復していたようですが、
利上げするのではとの憶測で下がったみたいですね。

ただ、米国は、人口構成からみると、
これから住宅購入をするそうと言われる、
20代、30代の人口割合が今後増えていくと言われていますので、
不動産市況は長いスパンで見れば活況へと向かうと言われていますよね。

ならは、下がった今を、
米国不動産へ投資するチャンスと考えることもできるかも。
タグ:REIT リート

成績不振の積立投信はやめるべき?

「成績不振の積立投信はやめるべき?」
というニュース記事がありました。

回答者は「やめるべきではない、
株価が下がっている時は安値で買えると考えるべき」
と答えていました。

積立投信をしている目的が老後は年金だけでは不安だから、
という理由で積み立てているのなら、
その積立期間が20年、30年になります。

この20年、30年というスパンで考えると
世界経済は上げ下げを繰り返して全体では成長していいます、
ですので、長い目で見れば、
下がっている時こそ「お買い得」的に考えるといいです、
というふうに答えています。

私も、この回答者の考え方に賛成で、
ここ1年ほど、世界的に株価は低調ですが、
日本株投信も先進国株投信も積立続けています。

それと、一番初めに積立をはじめたセゾン投信のバランス型投信は、
積み立て始めたのがリーマンショック直後でした。

ですので、今では、それなりの含み益が出ています。

こういうことがありますので、
経済が下向きになってきたからということで
積立投信をやめる、というのは考えない方が良いのではないかと、
私も思います。
タグ:積立投信

急ぎで作れるクレジットカード

今回、初回のご依頼が来たのは
急ぎで作れるクレジットカードについて、
解説及び紹介をされているサイトさんです。

私は、急ぎでクレジットカードが必要になって作る、
という事態になったことはないですが、
海外旅行へ行くんだけどクレジットカードを作るのを忘れていた!
クルマで高速道路を走るんだけどETCカードを作るのを忘れていた!
というシチュエーションが思い浮かびます。

そういう人は、申し込んだその日の内に作れる即日発行クレジットカードがあるので、
そのカード会社でクレジットカードを作ればよいということです。

(私、即日で発行してくれるクレジットカードがあるなんて知りませんでした)

また、一週間程度の時間的な余裕がある方は、
最短3営業日で発行してくれるクレジットカードもあるそうですので、
それも合せて検討すると良いようです。

詳しくは→『クレジットカード急ぎで作るならこのカード! 最短即日〜3営業日発行』
をご覧ください。

ちなみに、私は、楽天カードを持っていますが、
もう10年以上前くらいに作った記憶があります。
その時は、まだ、一週間以上かかった記憶があります。

今は、クレジットカードの発行も早くなっていますよね。

日本株が回復

英国のEU離脱が選択された以後、
ガクンと下がった日本株が、
ここへきて回復を見せていますね。

今は、16,810.22円です。
1万7千円をうかがうところまで回復しています。

ただ、日本経済が良いから株価が上がっているのではなく、
NYダウなどが上がっていて、
それに引っ張られる形で上がっているだけ、
ということのように思えますね。

あとは、「ポケモンGO」の人気により、
任天堂の株価が上がっているのも要因のひとつなのかも。

しかし、日本経済は停滞気味なのは変わらない事実だと思いますので、
安倍政権は第3の矢をしっかりと放って、
経済の復調へと持って行ってほしいものです。

第3の矢を打つには既得権益者との摩擦も出てくるでしょうが、
そこをしっかりやって日本経済に光を差し込んでほしいですね。、

日経平均がまた1万6千円割れ

日経平均がここ数日でまた1万6千円を割っていますね。

要因としてはイギリスがEUから脱退するのではないかということと言われています。

日本は英国への投資額が大きいので、
EUを脱退すると、いろいろと企業活動に影響があるらしいです。

また、ドル円の為替相場が1ドル104円台へ上昇し、
円買い日本株売りが行われたとも言われています。

どんな理由にしろ、日本株のインデツクスファンドを購入しているので、
日経平均が下がると運用成績が悪くなります。

私が日本株インデックス投信を積立購入し始めたのは、
2年半ほど前からですので、
日経平均が1万6千円台を割ると
運用成績がマイナスになってしまうんです。

短期で運用成績が悪くなったからと言って解約するなどは考えないのですが、
それでも、日経平均が下がると気になります。

東証リート指数が好調

日銀のマイナス金利の影響もあり、
東証のリート指数が史上最高値に迫る勢いだそうです。

マイナス金利によって
不動産へお金が向かうと言われていましたが、
やはりそうなっているようですね。

日本株も低調ですし、
必然的に不動産へお金が向かっているということなのでしょうか。

資金に余裕があったならば、
早い時期にJリートにでもお金を入れることができたのでしょうが、
ちまちまと積立投信をしている私には、
投入する資金がないのが残念です。

しかし、やはり、分散投資の一環として、
不動産への投資は考えていかないといけないんですよね。

パナマ文書の誰が何のために出したのか?

パナマ文書、いろいろと影響が出ていますが、
今後、さらに、スキャンダラスな情報が出てくるのでは。

ただ、このパナマ文書、
南ドイツ新聞へ情報を提供した者が誰で何者なのか、
全然報道されていませんよね?

なぜ、情報提供先として南ドイツ新聞を選んだのか?

そして、情報を出した者が、
その目的はなんなのかもわからないですよね。

私の個人的な妄想としては、
たぶん、アメリカがイギリスを経済的に大きなダメージを
与えるためにやったのではないかと思うのです。

イギリスはAIIBへの参加を真っ先に表明し、
それをきっかけにダムが決壊したように、
他のヨーロッパ諸国をはじめとして多くの国々がAIIBへの参加を表明しました。

また、イギリスはAIIB傘下に続き
中国と大接近し、今までにない蜜月的な関係になりつつあるようで、
習主席が訪英した際には、
英国王室まで駆り出して大歓迎しました。

イギリスは米国にとって最重要同盟国であるはずなのに、
中国を次の覇権国家として認めるがごとく
接近している訳ですから
アメリカにとっては面白いわけがありません。

ならば、経済的に大打撃を与えてやろうと、
タックスヘイブンを震源地として
金融スキャンダルを起こして、
英国が裏で経済を牛耳っているタックスヘイブンを壊滅させる、
と同時に英国の金融の力もそぎ落としてしまおう、
としているのでは。

と同時に、世界の政治家などが
タックスヘイブンを利用して税金逃れをしている、
不正な取引をしている、
などなどを世間に知らしめて、
その座から追い落とす。

中国の習主席やロシアのプーチン大統領の
親族や友人などがタックスヘイブンを使っていることが明らかにされましたし、
イギリスのキャメロン首相も父親がタックスヘイブンでの会社設立にかかわっていた過去があり、
キャメロン首相も首相になる前に税逃れの利益を得ていたと明るみに出ました。

そして、今のところ、
アメリカの政治家がタックスヘイブンを利用し取引をしたとの情報は出てきていませんし、
AIIBに参加しなかった日本の政治家のタックスヘイブンを使った取引についても情報が出てきていません。

今後、出てくるのかも知れませんが、
今のところは出てきていません。

今後、出てくるのかもしれませんが、
政治家は出てこず、
出てきても名の知れた企業や富豪の名前にとどまり、
政治家が出てくることはにいかも。

なんていう、妄想をしている私です。
タグ:パナマ文書