三菱UFJ バランスインカム・グローバル

■三菱UFJ バランスインカム・グローバル
(毎月決済型)
追加型株式投資信託/バランス型
・委託会社⇒三菱UFJ投信株式会社
・信託期間⇒無期限
・信託報酬⇒純資産総額の年1.26%(税抜き・年1.2%)

海外債券と海外株式で分散投資する投信。
高金利短期債券マザーファンド受益証券が70%、好配当海外株マザーファンド受益証券が30%。
第1期(2007年2月26日)の分配金実績は、1万円一口当り538円

ファンドの特色は:
●主として高金利短期債券マザーファンド受益証券や好配当海外株マザーファンド受益証券への投資を通して、わが国日本を除く世界主要国の公社債および株式に投資を行い、中長期的に信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざす。
●各マザーファンド受益証券への資産分配は、純資産総額に対して高金利短期債券マザーファンド受益証券70%、好配当海外株マザーファンド受益証券30%の比率を基本割合とする。

販売は:
三菱UFJ信託銀行(http://www.tr.mufg.jp/)
三菱UFJ投信(http://www.am.mufg.jp/)

【注釈】
効率的な運用を行なうために、いくつかのファンド(ベビーファンド)の資金を集めて合同運用するためのファンドです。

詳しくは⇒http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001577.htm

ダイワ投信 ライフハーモニー

人生の経過と共に資産運用の目的は「増やす」「守る」「活かす」というように変化していく、という前提のもとに、
その変化に応じて[成長型][安定型][分配型]の3つのファンドから選択できる投資信託商品。
ちなみにファンド間のスイッチングもOK。

「国内株式」「海外株式」「国内債券」「海外債券」
「国内リート(REIT)」「海外リート(REIT)」「コモディティ」の
7つの資産に分散投資する。
投資は複数の投資信託証券をつうじで行うファンド・オブ・ファンズ(FOF)。
必要に応じて資産配分の見直しや、投資信託証券の選定・組み入れ比率の変更を行う。

■ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)成長型
対象:これから将来に向けて資産を形成したい方向け(私のような人ということになる・笑)
特徴:成長性を重視した組み入れで、株式を中心に資産配分する。
主な配分比率:国内株31%、海外株41%、国内債券3%、海外債券14%、国内リート5%、海外リート3%、コモディティ3%

■ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)安定型
対象:今ある資産を守りながら、なるべく有利に運用したい方向け。
特徴:安定性とリスク分散を重視した組み入れで、債券を中心に資産配分する。
主な配分比率:国内株15%、海外株12%、国内債券37%、海外債券23%、国内リート5%、海外リート3%、コモディティ5%

■ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)分配型
対象:これまで蓄えた資産を有効に活用したい方向け。
特徴:安定をした分配を意識した込み入れで、海外債券やリートなど利回りの高い資産を中心に資産配分する。年6回奇数月に分配。
主な配分比率:国内株4%、海外株3%、国内債券4%、海外債券59%、国内リート5%、海外リート22%、コモディティ4%

大和證券のライフハーモニー(http://www.daiwa.co.jp/ja/products/fund/lifeharmony/index.html)

設定・運用は大和投資信託(http://www.daiwa-am.co.jp/)


大和證券 アジア好配当株ファンド

日本を除くアジア諸国の好配当株式へ分散投資することにより、
安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得をめざす投資信託。

主な投資対象国と地域は、
香港、韓国、中国、台湾、シンガポール、インド、
マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、
パキスタン、ベトナムなど。

主に配当利回りにに着目しつつ、配当の安定性や成長性を考慮し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資する。
個別銘柄の流動性、ファンダメンタルズおよび株価水準等も勘案し、組み入れ銘柄を決定する。
特定の国や業種に偏ることなく、分散することを基本とする。
運用はファミリーファンド方式。

年4回(毎年2・5・8・11月)の分配を目指す。

買い付け単位は:10万円以上。
信託期間:平成19年3月2日〜29年2月15日まで。
信託報酬:純資産総額に対して年率1.428(税込)。

■大和證券のアジア好配当株ファンド(http://www.daiwa.co.jp/ja/products/fund/asia_kohaito/index.html)

■設定・運用は大和住銀投資信託顧問(http://www.daiwasbi.co.jp/)

フィデリティ投信の「安心のチカラ」

フィデリティ投信の定年退職者を対象としたファンド「安心のチカラ」。

退職金の活用として「分配金重視のファンド」だけでなく
「安定重視のファンド」を組み合わせることが大切と提案している。

フィデリティ投信は「分配金重視のファンド」として既に「3つのチカラ」を設定していたが、
「安定重視のファンド」として「安心のチカラ」を3月1日に設定した。

■安心のチカラ(安定重視型ファンド)フィデリティ退職設計ファンド
(1年決算型・隔月決済型)
追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ
「安心感」を重視した退職資金のためのファンド。分配金は抑えて、再投資をより重視する。世界中のフィデリティのファンドへ分散投資する。

■3つのチカラ(分配金重視型ファンド)
フィデリティ世界分散ファンド
(債券重視型・株式重視型)
追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ
世界の債券、株式、リート(REIT)に分散投資する、隔月分配のファンド。

フィデリティ投信(http://www.fidelity.co.jp/)

販売は:
フィデリティ証券(http://www.fidelity.co.jp/fbsj/index.html)
イー・トレード証券(https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate)
など。


三菱UFJ証券の「JFアセアン成長株オープン」

今後、他の新興国市場と比べても
特徴的な投資機会が存在すると考え
三菱UFJ証券が新たに販売する投資信託。

■JFアセアン成長株オープン
追加型株式投資信託/国際株式型(アジア・オセアニア型)
当初申し込み期間:平成19年3月5日〜19年3月26日
継続申し込み期間:平成19年3月27日〜20年6月9日
信託設定日:平成19年3月27日
設定・運用⇒JPモルガン・アセット・マネジメント

アセアン(ASEAN)加盟国の経済成長は
97年〜98年のアジア通貨危機の影響で一時落ち込んだが、
現在では再び経済成長の軌道に乗ってきていると思われる。


現在のアセアン(ASEAN)加盟国経済の特徴として:

シンガポールでは2つの巨大なカジノリゾートの開発を進めるなど観光資源の開発が活発。一方インドネシアなどにおいては、今後不足する電力施設や道路などのインフラの開発が大きく進められていく予定。

インドネシアやマレーシアを中心に特徴ある天然資源や農作物に恵まれている。ゴム、銅、スズ、天然ガス、パーム油、米、コーヒーなどは世界有数の産出量を誇る。

アセアン(ASEAN)加盟国は地理的に中国とインドの中間にあることもあり、FTA(自由貿易協定)などを活用し、両国との経済交流を活発化させている。

アセアン(ASEAN)加盟国の中には、インドネシア、フィリピン、ベトナムなど、現在の経済水準は低いものの、人口が多く、将来的な高度成長経済が期待される国が複数存在する。

私個人的にはベトナム株ファンドやアジア好配当株ファンドに注目しているが、アセアン(ASEAN)という地域の区切りのこの「JFアセアン成長株オープン」にもちょっと興味が引かれる。

販売は:
三菱UFJ証券(http://www.sc.mufg.jp/)
JFアセアン成長株オープン(http://www.sc.mufg.jp/products/trust/jf_asean_gso/index.html)

東洋証券の「三井住友・中国A株・香港株オープン」

中国国外の投資家には開放されていなかった人民元建ての中国A株だが、
三井住友アセットマネジメントが「QFII制度」を利用して直接投資することが可能となり、
この中国A株(人民元建株式)のファンドが誕生することになったようだ。

(QFII制度とは、適格国外機関投資家制度[Qualified Foreign Institutional Investors]のことで、一定の適格条件を満たし、かつ中国証券監督管理委員会の認定を受けた国外の機関投資家に対し、これまで認められていなかった中国証券市場[人民元建の債券や上海・深センA株]への投資を認める制度。2002年12月に施行された。)

■三井住友・中国A株・香港株オープン
追加型追加型株式投資信託/国際株式型(アジア・オセアニア型)
当初申し込み期間:平成19年3月9日〜19年4月9日
申し込み単位:1万口以上1万口単位。
信託期間:無期限(設定日は平成19年4月10日)
当初募集上限額:300億円/継続申込期間募集上限額300億円
クローズド期間:平成20年2月29日までは原則として換金できない。
信託報酬:純資産総額に対して年1.89%(税抜1.80%)
委託会社⇒三井住友アセットマネジメント株式会社(http://www.smam-jp.com/)
ファンドの特徴:主として中国国内で事業展開し、上海・深セン・香港などの取引所に上場されている株式に投資する。実際の運用は2つのマザーファンドへの投資を通じて行う。

販売は:
東洋証券(http://www.toyo-sec.co.jp/fund/cha_hk.html)

先日の上海株式の下げが気にはなるのだが、
この「三井住友・中国A株・香港株オープン」が順調に売れれば、イコール日本人の中国株及び経済成長に対する期待感がまだまだ強い、ということになるのだと思うのだが。

トヨタFS証券の「TAスマート・インカムファンド(毎月分配型)」

トヨタアセットマネジメントが運用し、
トヨタFS証券が販売する、
日本を除く世界の主要国の国際と
日本の好配当株式にバランスよく分散投資する
毎月分配型の投資信託。

毎月の分配の他に、3ヶ月に1度株式の値上がり益からプラスボーナスの分配もある。

■TAスマート・インカムファンド(毎月分配型)
追加型追加型株式投資信託/バランス型
当初募集期間:平成19年3月6日〜19年3月22日
申し込み単位:1万円以上1円単位。
信託期間:原則無期限。
決済日:毎月15日(休業日の場合は良く営業日)
申込手数料:基準価格の1.575%(税込)
信託報酬:年率0.945%(税込)
信託財産留保額:基準価格の.1%
委託会社⇒三井住友アセットマネジメント株式会社(http://www.smam-jp.com/)
ファンドの特徴:安定的な利子収入の確保として世界主要国の国際へ70%、株価の値上がりと配当収入に期待し日本の株式へ30%。

販売は:
ヨトタFS証券(http://www.toyota-fss.com/fund/75311073_prom1.html)

DIAM高格付インカム・オープン

DIAM(興銀第一ライフ・アセットマネジメント)が設定・運用する投資信託で、
通称「ハッピークローバー」・

過去3年間の実績が評価され
このほど「リッパーファンドアワードジャパン2007」ボンドグローバル部門で最優秀ファンド賞を受けたファンド。

■DIAM高格付インカム・オープン(毎月分配型)
通称「ハッピークローバー」
追加型追加型株式投資信託/バランス型/自動継続投資適用
設定日:平成15年7月15日
申込期間:受付中
決済日:毎月5日
申込単位:1口1円、1万口以上1万口単位。
信託期間:無期限。
申込手数料:基準価格の1.575%(税込)
信託報酬:年率1.05%(税込)
信託財産留保額:基準価格の0.20%
設定運用会社⇒興銀第一ライフ・アセットマネジメント(http://www.diam.co.jp/fund/search/313517/index.html)
ファンドの特徴:
比較的高金利の期待できる資源国の債券に投資する。主な投資対象国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー。実質的な運用はマザーファンドで行う。
信用力を重視して、組み入れ公社債は国際を中心とした全てAAA格を取得している流動性の高い公社債へ投資する。
原則毎月配分。年2回のボーナス配分を目指す。

販売は:みずほ銀行(http://www.mizuhobank.co.jp/)
イー・トレード証券(https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate)/イー・トレード証券口座開設資料
など


ピクテ「グローバル・インカム株ファンド(グロイン)」人気で募集一時停止

3月15日、ピクテ投信投資顧問が、
世界の公益株で運用する「グローバル・インカム株ファンド(グロイン)」の
募集を純資産残高2兆7000億円前後になった時点で一時停止すると発表したようだ。

「グローバル・インカム株ファンド(グロイン)」の現在の残高は約2兆2千億円で、
約款上の販売上限3兆円に近づいているのが主な理由とのこと。

「グローバル・インカム株ファンド(グロイン)」は株式で運用する投信では、
高い分配実績がユーザーに評価され、現在日本国内で最大となっている。

昨年(2006年)は、運用が好調で、
基準価格あたり年間2千140円の分配金を出し、
約1兆5千億円もの新規資金流入があったという。

積み立て払いの募集は継続するが、
現時点では販売上限の変更は考えていないとのこと。

運用好調で資金が流入しているのに「なぜ?」と思うが、
「グローバル・インカム株ファンド(グロイン)」は公益投信ということから
残高が大きい割には組み入れ銘柄数が約60と少なく、
その銘柄数も簡単には増やせない、
ということも理由の1つであるらしいのだ。

私の素人考えではあるが、
銘柄数が少ないということは、リスクの分散が限られるということでもあるのだろう。

「ブンさん」モーニングスター最優秀ファンド賞受賞

2006年モーニングスター・ファンド・オブ・ジ・イヤーの
「国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型部門」で
最優秀ファンド賞を受賞した「ブンさん」。

正式名は「りそな・世界資産分散ファンド」。

投資先は、世界の債券、株式、リート(不動産投資信託)にほぼ1/3ずつ。
さらに地域や通貨も分散して投資している。

■りそな・世界資産分散ファンド(毎月配分型)
通称「ブンさん」
国際ハイブリッド型
設定日:2005年11月18日
申込期間:受付中
2007年2月22日時点の純資産額5,121億円。
分配金実績は1万口当りの累計2,495円(税引前)

設定運用会社⇒大和投資信託(http://www.daiwa-am.co.jp/)

販売は:りそな銀行(http://www.resona-gr.co.jp/)

毎月の分配金、プラスボーナスチャンスもあり。

「投資を分散」「リスクも分散」→「ブンさん」

ダイワ「JPM・VISTA5・ファンド」

ポストBRICsの有力候補である5ヶ国に投資するファンド。

マザーファンドを通じて主にVISTA関連株式などに投資をする。
実質的な運用はJPモルガン・アセット・マネジメント。

VISTAとは5つの成長エンジンのうち4つ以上を備えている国で、
トルコ、ベトナム、南アフリカ、インドネシア、アルゼンチンのことで、
各々の国の頭文字を並べてVISTAと呼んでいる。

※5つの成長エンジンとは「豊富な天然資源」「労働力の増加」「個人消費の伸び」「外貨の導入」「政情の安定」。

■JPM・VISTA5・ファンド
追加型株式投資信託/国債株式型(一般型)
当初申込期間:平成19年3月19日〜3月29日まで
継続申込期間:平成19年3月30日〜平成20年6月27日まで
買付単位:10万円以上1円単位。
信託期間:平成19年3月30日〜平成29年3月29日まで。
信託報酬:純資産総額に対して年率1.995%(税込)
決済日:毎年3月29日

設定運用会社⇒JPモルガン・アセット・マネジメント(http://www.jpmorganasset.co.jp/)

販売⇒大和證券(http://www.daiwa.co.jp/)

シュローダー指数連動元本確保型ファンド

ケイマン籍オープンエンド契約型外国投資信託で、
注目の3つの株価指数(米国株・中国株・インド株)から選択可能、
豪ドル建ての元本は確保される。

主に債券への投資を通じて、また豪オプションへの投資を通じて
1.最終評価日に参照指数が下落していた場合豪ドル建投資元本の確保、
2.最終評価日に参照指数が上昇していた場合各指数のリターンに下記に示す程度連動することを目指す。

◆米国株ファンド(ニューヨークダウ指数)・連動率85%〜105%
◆中国株ファンド(ハンセン中国企業株指数)・連動率75%〜95%
◆インド株ファンド(SENSEX指数)・連動率40%〜60%

債務証券に高格付金融機関(AA格以上)の元本確保を付けることにより、さらに元本確保の確実性を高める。

●最終評価日前の取引日において、純資産価格が募集価格より30%以上の上昇すると予想される場合は、ファンド資産を売却し、リターンの確保を目指す(収益ロックイン)。ファンドはその後早期償還する。

■シュローダー指数連動元本確保型ファンド
申込期間:平成19年3月19日〜3月30日まで
設定日:平成19年4月4日
償還日:平成24年5月10日(信託期間約5年)[上記●印を参照]
買付単位:1口以上1口単位。
買付価格:1口当り1,000豪ドル。
信託報酬等:管理報酬、代行協会員報酬、販売会社報酬および受託信託報酬として、設定日より2年間は年率2.20%、その後最終評価日まで年率1.20%。
途中換金:クローズド期間中(設定日から平成19年7月まで)は、換金することができない。平成19年5月8日およびそれ以降の毎月第1、第3金曜日を取引日として途中換金(買戻し)が可能。

設定運用会社⇒シュローダー・インベストメント・マネジメント(http://www.schroders.co.jp/)

販売⇒大和證券(http://www.daiwa.co.jp/)

三井住友・A株メインランド・チャイナ・オープン

2007年3月26日より内藤証券で販売開始された
「三井住友・A株メインランド・チャイナ・オープン」ファンド。

■三井住友・A株メインランド・チャイナ・オープン
追加型株式投資信託/国際株式型(アジア・オセアニア型)
設定日:2007年4月27日
申込期間:受付中
申込単位:分配金受取コース:1万口以上1万口単位
信託期間:無期限。
申込手数料:1000万口未満は3.150%、1000万口以上5000万口未満は2.625%、5000万口以上1億口未満は2.100%、1億口以上は1.575%(いずれも税込)
信託報酬:純資産額に対して年率1.890%(税込)。
クローズド期間:2008年4月末までは原則として換金はできない。
募集上限額:当初申込期間60億円、継続申込期間60億円。
決算と収益分配:年1回(原則として4月10日)に決算を行い、基準価格水準・市況動向等を勘案して分配金を決定する。また、分配対象額が小額の場合などには分配を行わないこともある。
委託会社⇒三井住友アセットマネジメント(株)、住友信託(株)。
興銀第一ライフ・アセットマネジメント

ファンドの特徴:
主として上海・深セン・香港その他の証券取引所に上場されている株式に投資する。
銘柄選定にあたっては企業収益の成長性や競争力等を勘案して厳選する。
外貨建資産については原則として為替ヘッジを行わない。
ファンドの設定当初や資金動向、市況動向等の事情により上記のような運営ができない場合もあり。

販売は:内藤証券(http://www.naito-sec.co.jp/home/top.php)

個人マネーが外貨預金から海外型投資投資へ向かう

先日の新聞で読んだのだか、
外貨建ての投資をする個人のお金が、
外貨預金から海外の債券や株などを対象とする
投資信託へ向かっているようだ。

より高いリターンを求めて、
外貨預金は2007年1月までの18ヶ月間続けて
前年同月比マイナスとなる一方で、
海外型投資信託の残高は同期間で約4割増えているそうだ。

外貨預金を解約し、その資金をそのまま外貨建て投信に振り向けるケースも増え、
中でも定期的に分配金が受け取れるタイプが人気のようだ。

また外貨建て投信の内訳をみると、
より高い収益を求めて高リスク志向があるという。

いずれらしろ国内の低金利を尻目に、
個人マネーは海外に向いているといえるのだろう。