プレシャス・トラスト・ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド

エース証券が単独販売する「VinaCapital」が
新規設定するベトナムのインフラへ投資するファンド。

ベトナム屈指の運用会社と言われる「VinaCapital」が
新規設定・運用するファンド「Vietnam Infrastructure Limited(ベトナム・インフラストラクチャー・リミテッド)」の運用実績に
元利金等が連動する車載にほぼ全ての資産を投資する。

「Vietnam Infrastructure Limited(ベトナム・インフラストラクチャー・リミテッド)」は
ベトナムのインフラ関連企業への投資やプロジェクトへの参画をするファンドで、
インフラである道路・湾岸整備、電力・ガスプラント、水資源、空港関連などが運用対象となる。

ベトナム株へ投資する投資信託商品はこれまでもいくつかあったが、
ベトナムの社会基盤・インフラへ特化して投資する投資信託商品ははじめてではないだろうか。(あったかも知れないが)

ベトナムのこれからのさらなる発展はほぼ間違いないものとではないだろうか。
私は個人的にはこれからの中国よりよほど成長のノリシロはあるのではないかと感じている。
あくまでもイメージに過ぎないが、ベトナム人は勤勉さと正直さを持ち、
社会体制も一党独裁の中国よりは信頼がおけると感じている。

私がもし大きな製造業企業で働いていて海外進出を考える立場にあった場合、
中国よりはベトナムを選ぶだろう。(あくまでもイメージを元にだが)
だから私は中国関連の投資信託より新興国、特にアジアの新興国を
投資対象とする投資信託を最近は選んでいる。

まあ、中国がコケればベトナムなどアジアの新興国も大きなダメージを受けるわけだが。

■プレシャス・トラスト ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド
ケイマン籍オープンエンド型外国投資信託
設定日:2007年6月18日
申込期間:2007年6月8日〜6月15日。
申込単位:100口以上100口単位。
売出価格:受益証券1口あたけ100米ドル。
信託期間:約10年1ヶ月
申込手数料:3.15%(税込)
管理報酬等:初年度は年率0.40%、2年目以降は年率1.10&。
売出価額総額:1億米ドル(約119億8000万円)。

販売会社⇒エース証券(ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド)


りそな BRICsプラス

りそな銀行が販売する主にBRICs(ブリックス)の株へ投資する投資信託。
設定と運用は「ドイチェ・アセット・マネジメント」。

投資対象国はBRICs(ブリック)諸国を中心に、
ネクストBRICsとも呼ばれる新興国諸国である、
東欧諸国や東南アジア、中南米、アフリカなどの株式へも投資する。
例えば韓国やマレーシア、メキシコ、インドネシアなどである。

投資対象国を増やすことで、
政治的なリスクや地政学的なリスクを小さくしているようだ。

私個人としてはBRICsに限定するより、
BRICsを主にその他の新興国へも分散して投資する
「りそなBRICsプラス」のような投資信託の方が安心する。

中国とロシアにはどうも危うさを感じるのだ。
だが一方では経済成長の見込みも捨てきれないので
投資もしておいて、あわよくばその恩恵を受けていとも思うのだ。
そういう私にとってはCRICs以外の新興国へもリスク分散という意味で
分散投資する「りそなBRICsプラス」は魅力を感じるのだ。

ところで、りそな銀行は投資信託商品の販売額を随分伸ばしていると聞く。
私もりそな銀行で投資信託を購入している一人だ。
私は協和銀行時代から口座を持っていたので、その延長でりそな銀行の口座も持っているわけだが、振り込み手数料の安さもあって(確か100円)メインで利用する口座の一つとなっている。

■りそな BRICsプラス(DWS世界新興国株式ファンド)
追加型証券投資信託/国際株式型(一般型)
設定日:2007年1月31日
申込単位:1万円以上1円単位。
信託期間:無期限
申込手数料:5,000万口未満3.15%(税抜3.0%)、5,000万口以上1億口未満2.10%(税抜2.0%)、1億口以上1.05%(税抜1.0%)。
信託報酬:純資産総額に対して年率1.974%(税込)

りそな銀行で「注目のマーケット!BRICsファンドの魅力 」
という「資産運用セミナー」があるので興味がある方はどうぞ。

【テ−マ】
「注目のマーケット!BRICsファンドの魅力 」

【講師】ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社 清川 マヤ氏

【日程・会場】
平成19年6月21日(木)・りそな銀行 芝支店
TEL 03−3431−1121

地図:こちらで

【時間】
開場 午後6時
開演 午後6時30分(約1時間を予定)

【お申込み・お問合せ】

応募者の個人情報は受付の確認のみに利用させていただきます。

▽インターネットからのお申込み
下記よりご確認、お申込みください。

お申し込みはこちらで

▽お電話でのお申込み
・りそな銀行 芝支店 TEL 03−3431−1121

【応募締切り】 6月19日(火)まで

※受付期間中に定員に達した場合は、締切りを待たずに終了することがございます。あらかじめご了承ください。

設定・運用会社⇒sドイチェ・アセット・マネジメント
販売会社⇒りそな銀行(りそな BRICsプラス)


ダイワ世界リートファンド(毎月分配型)

先週の月曜日、5月28日から募集開始をした、
ダイワの世界リートファンド。

世界の3地域、北米、アジア・オセアニア、ヨーロッパへ
各々1/3ずつを投資。

ファンド・オブ・ファンズ(FOF)の毎月分配型である。

海外不動産投資信託(REIT)は先行して販売する投資信託商品の
多くが人気がありますので、ダイワ世界リートファンドも申し込み者が多いのではと予想しています。

国内の不動産投資信託(REIT)は今となってはあまり魅力を感じませんが、
海外不動産投資信託はまだ魅力があるのではと感じている。

「ダイワ世界リートファンド」は3地域に分散するのである程度のリスク回避も具わっているのではないかとも感じるところもある。

■ダイワ世界リートファンド(毎月分配型)
追加型証券投資信託/ファンド・オブ・ファンズ(FOF)
当初申込期間:平成19年5月28日〜19年6月7日まで
継続申込期間:平成19年6月8日以降
申込単位:10万円以上1円単位、または10万口以上1口単位。
申込価額:当初1万口1万円。
申込手数料:3.15%(税込)。
信託報酬:純資産総額に対して年率1.554%(税込)。
信託期間:平成19年6月8日〜平成29年6月15日まで。
収益分配方法:毎月15日の決算時に収益分配方針に基づいて分配。

ファンドの特徴:
・主として海外の証券取引所上場(上場予定を含みます)および店頭登録(登録予定を含みます)の不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券(以下「不動産投資信託証券」)を投資対象とし、安定的な配当等収益の確保と信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行う。

・北米、欧州、アジア・オセアニアの不動産投資信託証券に均等に投資することをめざす。組入れる銘柄の業種および国、地域の分散を考慮する。個別銘柄の投資価値を分析して、銘柄ごとの配当利回り、期待される成長性、相対的な割安度などを勘案し投資銘柄を選定する。
・マザーファンドにおける外貨建て資産の運用にあたっては、コーヘン・アンド・スティアーズ・キャピタル・マネジメント・インクに運用の指図にかかる権限を委託する。

・毎月15日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行なう。

設定・運用会社⇒大和投資信託

販売会社⇒大和証券「ダイワ世界リートファンド」


ダイワ世界債券ファンド「ワールドプライム」(毎月分配型)

現在の純資産額が1000億円を越える、
大和投資信託の「ダイワ世界債券ファンド」
通称「ワールドプライム」。

毎月分配型で第17期決算(2007年5月21日)の
1万口あたりの分配金は100円。

ここ半年間は80円〜100円の分配を続けている。
毎月1%弱の分配金を分配していることになる。

ちなみに直近1年の騰落率は「+13.80%」である。
債券を投資先とするファンドとしては評価できる騰落率なのではないだろうか。

米ドル、カナダドル、豪ドル、
英ポンド、ユーロ、北欧・東欧通貨に
均等に投資している。

確実に毎月分配を受ける投資信託としては
「ワールドプライム」はおさえておいても良い投資信託かもしれない。

新興国の株へ投資する投資信託のように
ハイリターンを期待は出来ないが確実に配分を受ける投資信託として。

■ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型)
愛称は「ワールドプライム」
申込単位:10万円以上1円単位、または10万口以上1口単位。
申込手数料:2.10%(税込)。
信託報酬:純資産総額に対して年率1.3125%(税込)。
信託期間:無期限。
収益分配方法:毎月20日の決算時に収益分配方針に基づいて分配。(「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」がある)

ちなみに東欧・北欧通貨は、
スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、チェコ、ポーセンド、ハンガリーとなっている。

ダイワには「ダイワ世界債券ファンド」に似た投資信託商品として「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)」がある。

「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)」は
純資産総額が1兆7000億円を超えるファンドとなっている。
基準価額は11,019円で、直近分配金は80円(1口あたり)となっている。

設定・運用会社⇒大和投資信託

販売会社⇒大和証券「ダイワ世界債券」

グローバル・カレンシー・ファンド「世界紀行」(毎月決算型)

日興アセットマネジメン設定・運用、
三菱UFJ信託銀行が販売する「世界紀行(グローバル・カレンシー・ファンド)」。

6月4日より募集が開始されている毎月分配型ファンド。
高金利の10通貨を選定したて、高格付けの短期債券などに投資する。

投資する10通貨は、米ドル、カナダドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、メキシコペソ、ハンガリーフォリント、ノルウェークローネ、アイスランドクローネとなっている。

前述のダイワ世界債券ファンド「ワールドプライム」とは若干投資先通貨は違うが、概ね似た投資信託商品となっている。

■グローバル・カレンシー・ファンド(毎月分配型)
愛称は「世界紀行」
追加型証券投資信託/ファンド・オブ・ファンズ(FOF)
当初申込期間:平成19年6月4日〜19年6月21日まで
継続申込期間:平成19年6月22日〜20年7月11日まで
申込単位:分配金再投資コースは10万円以上1円単位、分配金受取コースはまたは10万口以上1口単位。
申込価額:1口あたり1円。
申込手数料:1000万円未満2.1%(税込)〜。
信託報酬:純資産総額に対して年率0.9505%(税込)。
信託期間:無期限。

尚、三菱UFJ信託銀行では、6月4日〜8月31日まで申し込みキャンペーンをしている。
三菱UFJ信託銀行の本店・支店で「世界紀行」を100万円以上
購入した方を対象に抽選で600名にギフト券5000円分などが当る。

通貨の値動きは株式の値動きと反対の値動きをすると言われているので、
株式へ投資する投資信託商品と併せ持つこてはリスクの分散ということにもなりそうだ。

設定・運用会社⇒日興フセットマネジメント

販売会社⇒三菱UFJ信託銀行「世界紀行」

三菱UFJ 欧豪リートファンド

三菱UFJ投信が設定・運用し、
三菱UFJ信託銀行が6月4日より募集を開始している
「欧豪リートファンド」。

豪・オーストラリアのリート(不動産投信)はアメリカに次いで1971年より設立され、世界第2位の市場規模。

欧州・ヨーロッパは2007年に入って英・イギリスでリートが設定され、現在市場規模が急拡大し世界第3位の規模となっている。また2007年中にドイツもリートを導入予定。たしかイタリアかスペインでもリートを導入予定と耳にしたことがある。

豪・オーストラリアのリートの今後の伸びは期待できるのかどうかだが、欧州・ヨーロッパのリートはまだまだ伸びそうではある。

日本のリート(REIT)の価格の下落についてはご存知だと思うが、
日本に限定された現象と見るか?

■三菱UFJ 欧豪リートファンド(毎月決算型)
追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ(FOF)
当初申込期間:平成19年6月4日〜平成19年6月12日まで
継続申込期間:平成19年6月13日〜平成20年8月11日まで
申込単位:10万円以上1円単位
申込価額:申込日の翌々営業日の基準価額(当初募集期間は1口1円)
申込手数料:1,000万円未満:2.1%(税抜 2.0%)〜。
信託報酬:純資産総額に対して年率1.05%(税込)。
信託期間:無期限。

設定・運用会社⇒三菱UFJ投信

販売会社⇒三菱UFJ信託銀行「三菱UFJ 欧豪リートファンド」

ダイワ/フィデリティ・アジア3資産分散ファンド

6月18日より募集を開始している
「ダイワ/フィデリティ・アジア3資産分散ファンド」。

「アジア地域の株式」へ40%、
「アジア地域の不動産投資信託証券(リート)」へ20%、
「アジア地域の高利回り事業債(ハイ・イールド債)」へ40%
を分散して投資する投資信託商品。

「アジア地域の株式」と「アジア地域の不動産投資信託証券(リート)」は大和投資信託が運用し、
「アジア地域の高利回り事業債(ハイ・イールド債)」はフィデリティが運用する。

ストック(STOCK)と、ボンド(BOND)と、リート(REIT)の3資産に分散投資し、
1年に4回(3月・6月・9月・12月)に収益分配がある。
毎月分配型ではないが、毎月分配型投信のように年金世代の方々に人気が出るのではないだろうか。

アジアという急成長地域、そして3資産へ分散投資、
という点も安定運用・毎月分配を好む方々に好感を持たれる気がする。

■ダイワ/フィデリティ・アジア3資産分散ファンド
追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ(FOF)
当初申込期間:平成19年6月18日〜平成19年6月28日まで
継続申込期間:平成19年6月19日以降
申込単位:10万円以上1円単位または10万口以上1口単位
申込価額:申込受付日の翌営業日の基準価額(当初万1口1万円)
申込手数料:3.15%(税込)
信託報酬:純資産総額に対して年率1.344%(税込)。
信託期間:平成19年6月29日〜平成29年6月15日まで。

設定・運用会社⇒大和投資信託・フィデリティ

販売会社⇒大和証券「ダイワ/フィデリティ・アジア3資産分散ファンド」

ノーロード・積立投信のセゾン投信

トヨタグループ世界債券ファンド

7月6日に設定される「トヨタグループ債券ファンド」。

運用は野村アセットマネジメントで、
販売はトヨタFS証券のみ。

国内外のトヨタグループ企業が発行する債券を中心に投資する投資信託となる。

「毎月分配型」と「年2回分配型」から分配方法を選ぶことが出来る。

為替リスクは5通貨にリスクを分散する。
(米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・カナダドル)

いつでも1万円からはじめられ、
申し込み手数料がかからないノーロード投信となっている。

「トヨタグループ株式ファンド」のように人気が出るか。

為替リンクを別としてトヨタグループの成長を信じて購入するのも良いかもしれないと思っている。

■トヨタグループ世界債券ファンド
追加型株式投資信託/バランス型/ファンド・オブ・ファンズ(FOF)
当初申込期間:平成19年6月12日〜平成19年7月5日まで
設定日:平成19年7月6日。
決算日:毎月分配型は毎月20日、初回決算は2007年9月20日。年2回分配型は年2回(6月・12月の20日)、初回決算は2007年12月20日。
申込単位:1万円以上1円単位。
申込価額:申込受付日の翌営業日の基準価額(当初万1口1万円)
申込手数料:無料(ノーロード)
信託報酬:年率1.029%(税込)。
信託財産留保額:基準価格の0.2%。
信託期間:約10年(2017年6月20日まで)。

運用会社⇒野村アセットマネジメント「トヨタグループ債券ファンド」

販売会社⇒トヨタFS証券