ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド

大和証券が12月12日より申し込み受付を開始する、
ダイワダイナミックインド株ファンド。

インド株に投資する投資信託へ興味がある人は多いのでは。
現在中国株へ投資する投資信託の上昇率が大変良く、
上昇率の上位を独占する状態ですが、
数年後に現在の中国株ファンドのようになっているファンドとして
インド株ファンドではと考える方も多いような気がします。

この投資信託は「ダイワ・インド株アクティブ・マザーファンド」に
投資するファンド・オブ・ファンズに近いものですが
『主にインド経済の発展に必要な設備やエネルギー供給体制等の構築、整備、運営事業および人口増加や所得水準の向上に伴なう消費の拡大に関連すると判断される銘柄の中からボトムアップアプローチにより銘柄を選定します』となっています。

つまりインフラ系と流通系に投資すると読めますが、
インドの経済発展にはインフラ系の整備が必要不可欠ですから
当分の間はインドのインフラ系整備に関わる企業へ投資及び成長はかなり期待できるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

■ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド
追加型証券投資信託 / 国際株式型(アジア・オセアニア型)
当初申込期間:2007年12月12日〜2007年12月25日まで
継続申込期間:2007年12月26日以降
申込単位:10万円以上1円単位、または10万口以上1口単位
申込価額:当初1万口当たり1万円
申込手数料:3.15%未満
信託報酬:純資産総額に対して年率1.764%(税込)
信託期間:2007年12月26日〜2017年12月15日まで
決済日:毎年6月・12月の各16日

設定・運用⇒大和投資信託
販売会社⇒大和証券「ダイワダイナミックインド株ファンド」

JPM新興国インフラ株式ファンド

三菱UFJ証券が11月26日より申し込み受付を開始している、
JPM新興国インフラ株式。

JPMとあるように、この投資信託の設定・運用は
JPモルガン・アセット・マネジメントが行っています。

最近は農業や環境などのテーマ型投資信託が人気ですが、
インフラ系ファンドもテーマ型投資信託になりますね。

「JPM新興国インフラ株式ファンド」は
名称でも分かるように新興国のインフラ関連株に投資する投資信託です。

航空・空港関連、海上・陸上運輸、高速道路などの物流交通網関連。
電力、ガス、水道、水処理システムなどの公益事業。
化学製品、金属・鉱物などの素材関連。
固定電話、携帯電話などの通信関連。
以上の4関連事業などががインフラ関連事業となっています。

BRICs(ブリックス)をはじめとして新興国諸国の経済発展は
まだまだ始まったばかりで、今後の経済発展にはインフラ整備は
不可欠な要因でもあるので、この新興国にしぼったインフラ株ファンドは期待できるのでは、個人的に思います。

■JPM新興国インフラ株式ファンド
追加型証券投資信託
当初申込期間:2007年11月26日〜2007年12月12日まで
継続申込期間:2007年12月13日〜2008年12月5日
申込単位:1万円以上1円単位
申込価額:当初1口当たり1円
申込手数料:3.15%〜
信託報酬:純資産総額に対して年率1.7955%(税込)
信託期間:****
決済日:****

設定・運用⇒JPモルガンアセットマネジメント
販売会社⇒三菱UFJ証券「JPM新興国株式ファンド」