投資信託の運用会社について知る

投資信託を購入する上でその投資信託の運用成績を見るだけでなく、
その運用会社にも着目しましょうという記事を目にしました。

私は月々の積立をするタイプの投資信託も購入していますし、
それは長期の資産形成のメインとして考えている投資信託です。

長期資産形成のための投資信託選びにおいては
解約率が小さく設定額が大きい投資信託が良いそうです。

運用会社別で解約率が少ないベスト5は、
1位シンプレクス投信
2位ありがとう投信
3位さわかみ投信
4位21世紀投信
5位セゾン投信

となっているとのこと。

インデックス型やバランス型の投資信託を
月々積立てることで長期の資産形成を考えている人は
参考になさってみてはいかがでしょう。

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投資信託のランキングでは、個別のファンドの運用成績に注目するのが一般的ですが、それらのファンドを運用している運用会社について知ることも大切です。そこで、今回は運用会社別の6月の解約率のランキングを見てみましょう。

 Top5の運用会社はすべて、運用している投資信託の数が最大でも4本、ありがとう投信、さわかみ投信は1本のみと、運用ファンド数では小規模の運用会社が並びました。また、1位のシンプレクス・アセットは2本のETFを運用しており、設定・解約がETFで起こる場合には純資産の規模に比べて大きな額が動く可能性があります。

 Top5で解約額が設定額より少なく、資金増減がプラスとなっているのは、2位のありがとう投信、3位のさわかみ投信、5位のセゾン投信と、すべて運用会社が投資家に投資信託を直接販売しているいわゆる“直販系”運用会社です。

 長期投資を前提にした投資家が多いので、解約率が低いのが特徴です。その上、毎月積み立てる形で投資をする投資家が多いので、安定した資金流入が続く傾向が顕著です。

(読売新聞 - ‎2010年7月15日記事より抜粋)
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タグ:投資信託

世界初の漁業関連に投資する投資信託

「アムンディ・グローバル漁業関連株投信」という
世界初の漁業関連に投資する投資信託が2010年8月20日に設定されるとのこと。

世界の漁業関連銘柄に投資するとのことで
漁業、養殖業や加工、小売から
漁業関連機器や船外機、釣具等にとうしするようです。

世界での魚の消費量が上昇していますよね。
日本食の普及で刺身や寿司を食べる人が世界的に増えていますし、
中国人の魚の消費量は急激に増えているとききます。

また、今後、新興国や途上国で生活水準が上がるにつれて
魚の消費量は増えるでしょうからこのような投資信託へ投資するのも面白いかも知れませんね。

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 アムンディ・ジャパンは8月20日、世界初の漁業関連ファンドとなる「アムンディ・グローバル漁業関連株投信 Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)」(追加型投信/内外/株式)の設定・運用を開始する。同ファンドはアムンディ・ジャパン(クレディ・アグリコル アセットマネジメントとソシエテ ジェネラル アセット マネジメントが7月1日に合併して誕生)にとって、初の新規設定ファンドとなる。また、為替ヘッジを行う「Aコース」、為替ヘッジを行わない「Bコース」を設定し、両ファンド間では無料でスイッチングが可能となる。当初募集期間は8月9日から19日まで。年1回(原則、5月10日)決算。販売会社は野村証券。

 「アムンディ・グローバル漁業関連株投信」の運用プロセスでは、世界の漁業関連銘柄ユニバースとして漁業、養殖業や加工、小売などを手掛ける「漁業・養殖」セクター、漁業関連機器や船外機、釣具等を手掛ける「装備、機器」セクター、「魚関連レストラン」の3セクターに注目する。具体的には、安定的な漁獲量が見込まれる漁業会社や養殖会社、最先端の養殖技術を研究開発する養殖会社、養殖の飼料として重要な魚粉を製造している飼料会社や水産加工会社、さらに水産物を冷凍・運搬する物流会社の株式などに着目する。

主な購入費用など
購入時手数料(税込み、上限):3.15%
運用管理費用(信託報酬率。年、税込み):1.785%
信託財産留保額:0.3%
スイッチング手数料:無料
販売:野村証券

(モーニングスター - ‎2010年7月30日)
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