日本株投信、買い時か?

昨年の秋頃から外資系ファンドなどが
日本株を買い進めているそうです。

ここ数年、日本株はなかなか上昇トレンドに乗れず、
低迷しつづけていた面がありますが、
外資系ファンドなどはそういう日本株に対して割安感を見出し、
買いを進めているようです。

外資系の証券会社などでも
撤退や閉鎖した日本事務所を再度開設したり、
日本株の担当人員を増やしているとのニュースもありました。

このような状況を見ると
今後日本株が上がっていくのではという期待を持てそうです。

個別の企業の状況が分からなくても、
日本株のインデックスファンド、
日経平均やTOPIXの指数に連動することを目指す投資信託や、
ETFを購入することで、
今後値上がりしていくかもしれない日本株へ投資し、
将来的にリターンを得ることができそうです。

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 英米系ヘッジファンドに始まり、欧米系投資顧問や投信など、入れ替わり立ち替わりで外国人投資家が日本株を買っている。さらに中東や北欧の政府系ファンドなど、“モノ言わぬ株主”も密かに勢力を拡大中。日本市場の主導権を握る外国人投資家の動きを追った!

 サッポロビールの買収攻勢に失敗したスティール・パートナーズのように強引な買収ファンドが退場していく代わりに、本流の超大手機関投資家が日本株に熱い視線を送っている。

 「昨年10〜11月から、英系のグローバルファンドと呼ばれる海外の民間機関投資家や、米系のヘッジファンドの買いが入り、相場の雰囲気は一変。さらに11〜12月には、年金評価などを手掛ける投資アドバイザーのフランク・ラッセルやマーサーグループが日本株のウエイトを上げた。それを受け、今年に入ってからはフィデリティやバンガードなどの米国の大手投信も買いに本格参戦してきました」と話すのは、欧米投資家の事情に詳しいパルナッソス・インベストメントストラテジーズの宮島秀直氏だ。

(ZAKZAK - ‎2011年3月1日)
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日本株ETF、日本株インデックス投信は買いか?

日本の株価が下落しているようですね。
先ほどのニュースでは日経平均が9000円台を割っていたようです。

現在、日本は、東日本大震災で、
経済的にも大きな打撃を受けています。
また、福島の原発の問題が今後どのようになるのか、
このままどうにか問題を終息できるのか、
そのことによって日本経済の未来は違ってくるのかもしれませんが
日本経済は必ずしや復興するはずではないでしょうか。

ならば、現在、値を下げている日本株関連のETFや
投資信託を購入することは現在の日本株の下落を抑えることはもとより、
将来的にリターンを得ることができるのではないでしょうか。

海外でも現在下落する日本株を購入する好機だという見方もうるようです。

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 勇気があれば、今、日本株に投資してはどうだろう?

 東京証券取引所の株価は14日の取引で10%超下落した。11日に東日本大震災が発生して以来、3取引日でそれまでの株価から5分の1ほど値を下げたことになる。これは地球上で最も恐ろしい株式市場といえる。過去に照らし1929年と87年と比較しても、株式相場の暴落ペースは最も速い。

 しかし日本は引き続き世界第3の経済を誇っており、多くの人の想像よりはるかに良好だ。では現在は、大胆な投資家にとって買いを入れる好機なのだろうか。

 東京で40年間働いている米国人資産運用者のエド・マーナー氏は、この問いに「イエス」だと答えている。現時点では、市場は「日本全体、もしくは日本の半分が消失するかのような」原発の大規模なメルトダウンとその影響というリスクを既に織り込んでおり、「すべてが投げ売りされている」との見方を示した。

 また、同氏によると、これ以上災害が広がらなければ、株価は底入れする見込み。現在、株価は2002-03年と08-09年の大幅下落時よりも「極めて」割安になっており、バリュエーションは1973-74年の弱気相場以来の低水準にある。

 東京市場に買いを入れたいと考えている典型的な米投資家にとっては、ファンド、特に低価格のインデックスファンドを利用するのが賢明だといえよう。その例としては上場投資信託の「iシェアーズ MSCI ジャパン・インデックス・ファンド」や「ラッセル野村小型日本株連動型上場投資信託」などがある。

(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 - 2011年3月15日)
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