シンガポールREITは高利回り

シンガポールのREITの運用は非常に良いようで、
ほとんどのREITが高利回りとなっているそうです。

全体の平均利回りは年8%ということです。

今後もこの良い運用状態が続くかどうかはわかりませんが、
利回りの良い運用先をお探しでしたら
シンガポールのREITをチェックしてみても良いかもです。

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シンガポール初の不動産投資信託(REIT)のキャピタモール・トラストが設定されて10年が経過した。ほとんどのREITが安定的収益を上げており、不況時でも安定的利殖が見込める投資商品との名声を獲得した。

これまでに設定されたREITは22本で、累積利回りがマイナスなのはわずかに4本。全体の平均利回りは年8%。

REITが投資する資産は、ショッピング施設、オフィス、工業施設の3種が多い。最も高利回りなのは工業不動産で資金を運用するREITで、メープルツリー・インダストリアル・トラストの利回りは年25%。

ショッピング施設に投資するREITでは、メープルツリー・コマーシャル・トラスト、フレーザーズ・センターポイント・トラストなど3本が約15%の利回りだった。

オフィスビルに投資するREITではサンテックREITとキャピタコマーシャル・トラストが10%強。

(アジア エックス - 2012年7月9日)
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