株式投信、好調では?

9月に入ってから円安がすすんでいますが、
ここ数日は特に円安に拍車がかかっていますね。

円安で日本の株価も全般的に好調のようで、
日経平均は1万6千円台に乗せています。

米国株も好調のようですし、
新興国の中ではインド株が好調のようですよね。

ですから、日本株投信を持っている方、
米国株投信、インド株投信を持っている方は、
標準価額が上がって来ていて含み益も増しているのではないでしょうか。

しかし、気になるのは、今の円安がどこまでいくのか、
そして、その円安は日本経済にダメージを与えることにはならないのか、
ということです。

円安で確かに輸出企業株などは上がってきていましたが、
日本経済は内需が大きく占めていますし、
円安によって内需が冷え込むと、
いくら輸出企業が好調だとはいえ、
全般的にみていくとマイナス要因の方が大きいような気がします。

それに、アベノミクスで円安になってきていましたが、
輸出額がそれほど大きくなったわけではなさそうですからね。

ドル円の為替相場は、本日、1ドル109円を超えています。

おそらく、110円も超えていくのでは。

経済の専門家の中には、
1ドル120円を予想する人もいますから、
今後のドル円為替相場はかなり気になります。