ボーナスを投信購入に?

官公庁のボーナスも出ましたし、
民間企業でもボーナスが出た会社も多いのではないでしょうか。

このボーナス時期に合わせて、
金融機関会社は投信購入などのキャンペーンを展開しています。

しかし、そのキャンペーンにつられて金融機関を選ぶと損をするかも?

投資信託は、購入するときに手数料を取られる投信もあり、
各金融機関によってその手数料が若干違います。

また、ネット証券会社で買うと手数料無料(ノーロード)で買えるのに、
都市銀行などでは販売手数料がかかるという場合もあります。

たとえば、ある投信を1万円で購入する時、
販売手数料無料なら1万円全部が購入費にあてられます。

しかし、手数料が5%でしたら、
1万円から5%分の手数料として500円が引かれて、
9千5百円分が購入費に充てられるということです。

5%の手数料をバカにしてはいけません。

利回りが5%という金融商品は優秀な商品と言えます。

それくらい、金融商品というものは、
利益率が薄いともいえるので5%をバカにしてはいけないのです。

それと、信託報酬という手数料もあります。
毎月引かれる手数料で、この手数料が低いか高いかで、
複利効果が全然違ってきますので要チェックの部分です。