成績不振の積立投信はやめるべき?

「成績不振の積立投信はやめるべき?」
というニュース記事がありました。

回答者は「やめるべきではない、
株価が下がっている時は安値で買えると考えるべき」
と答えていました。

積立投信をしている目的が老後は年金だけでは不安だから、
という理由で積み立てているのなら、
その積立期間が20年、30年になります。

この20年、30年というスパンで考えると
世界経済は上げ下げを繰り返して全体では成長していいます、
ですので、長い目で見れば、
下がっている時こそ「お買い得」的に考えるといいです、
というふうに答えています。

私も、この回答者の考え方に賛成で、
ここ1年ほど、世界的に株価は低調ですが、
日本株投信も先進国株投信も積立続けています。

それと、一番初めに積立をはじめたセゾン投信のバランス型投信は、
積み立て始めたのがリーマンショック直後でした。

ですので、今では、それなりの含み益が出ています。

こういうことがありますので、
経済が下向きになってきたからということで
積立投信をやめる、というのは考えない方が良いのではないかと、
私も思います。
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