海外リートが不調に

今年に入って好調だった海外リートが、
8月に運用損失が3052億円になったそうです。

米国の利上げ観測を背景に、
米国リート指数が下落したのが原因だそうです。

米国は経済も回復基調にあり、
リーマンショック時に下落した住宅市場も
かなり回復していたようですが、
利上げするのではとの憶測で下がったみたいですね。

ただ、米国は、人口構成からみると、
これから住宅購入をするそうと言われる、
20代、30代の人口割合が今後増えていくと言われていますので、
不動産市況は長いスパンで見れば活況へと向かうと言われていますよね。

ならは、下がった今を、
米国不動産へ投資するチャンスと考えることもできるかも。
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