積立NISAを控えての信託報酬引き下げ競争

インデックスファンドの信託報酬の引き下げ競争が激しくなっているそうです。

その理由としては、2018年1月からはじまる
積立NISAの「適格投資信託」の対象となりたいためとのことです。

つまり、信託報酬が低くないと積立NISAの「適格投資信託」対象にならないので、
投資信託運用会社は投資信託の信託報酬を下げたり、
信託報酬が低い投資信託を新たに設定する、
といった動きが活発になっているということらしいですね。

私が現在、積立購入している日本株インデックスファンドも
先進国株インデックスファンドも信託報酬はかなり低い方ですが、
その信託報酬より低いインデックス投信が続々とでてきているようです。

私は、積立NISAが開始されれば、
現在、積立購入している投信を積立NISA口座での積立に移すつもりです。

その際に、積立る投信も、より低い投信へ乗り換えるのもいいかも、
と考えてもいます。