日本株ETF、日本株インデックス投信は買いか?

日本の株価が下落しているようですね。
先ほどのニュースでは日経平均が9000円台を割っていたようです。

現在、日本は、東日本大震災で、
経済的にも大きな打撃を受けています。
また、福島の原発の問題が今後どのようになるのか、
このままどうにか問題を終息できるのか、
そのことによって日本経済の未来は違ってくるのかもしれませんが
日本経済は必ずしや復興するはずではないでしょうか。

ならば、現在、値を下げている日本株関連のETFや
投資信託を購入することは現在の日本株の下落を抑えることはもとより、
将来的にリターンを得ることができるのではないでしょうか。

海外でも現在下落する日本株を購入する好機だという見方もうるようです。

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 勇気があれば、今、日本株に投資してはどうだろう?

 東京証券取引所の株価は14日の取引で10%超下落した。11日に東日本大震災が発生して以来、3取引日でそれまでの株価から5分の1ほど値を下げたことになる。これは地球上で最も恐ろしい株式市場といえる。過去に照らし1929年と87年と比較しても、株式相場の暴落ペースは最も速い。

 しかし日本は引き続き世界第3の経済を誇っており、多くの人の想像よりはるかに良好だ。では現在は、大胆な投資家にとって買いを入れる好機なのだろうか。

 東京で40年間働いている米国人資産運用者のエド・マーナー氏は、この問いに「イエス」だと答えている。現時点では、市場は「日本全体、もしくは日本の半分が消失するかのような」原発の大規模なメルトダウンとその影響というリスクを既に織り込んでおり、「すべてが投げ売りされている」との見方を示した。

 また、同氏によると、これ以上災害が広がらなければ、株価は底入れする見込み。現在、株価は2002-03年と08-09年の大幅下落時よりも「極めて」割安になっており、バリュエーションは1973-74年の弱気相場以来の低水準にある。

 東京市場に買いを入れたいと考えている典型的な米投資家にとっては、ファンド、特に低価格のインデックスファンドを利用するのが賢明だといえよう。その例としては上場投資信託の「iシェアーズ MSCI ジャパン・インデックス・ファンド」や「ラッセル野村小型日本株連動型上場投資信託」などがある。

(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 - 2011年3月15日)
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