主に投資信託をネットで販売しているネット証券会社が、ノーロード投信の取り扱い本数を増やしている。
同じ投資信託でも、郵便局や銀行など店頭で販売していると販売手数料(申し込み手数料)を取られるが、ネット証券などで購入すると販売手数料が無料のノーロード投信として販売されていることがある。
店頭で顔を見て投資信託の説明をしてもらい、その説明をした人を信頼して購入するということを、投資信託を購入するときの基本姿勢と考える人もいるのだろうが、店頭購入でなければとこだわらない人は同じ投資信託ならば販売手数料無料のノーロード投資信託の方が良いのではないだろうか。
例えば販売手数料(申し込み手数料が)1〜2%だとしても、100万円単位で投資信託を購入するとなると、手数料だけで1万円以上取られることになる。
ノーロード投資信託を販売しているネット証券会社として、私がお薦めできる一社が「マネックス証券」である。
「マネックス証券」は現在、約36本のノーロード投資信託をラインナップしている。
国内株式型、国際株式型、国内債券型、国際債券型、バランス型が用意されている。
「マネックス証券」ノーロード投資信託以外の投資信託も多数ラインナップしていて、多数の金融機関で投資信託を購入して管理が面倒になっている人も、「マネックス証券」へ集約することで管理が楽になるという面を考えてみても良いだろう。
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