日本株のインデックスファンド

アベノミクスによる円安効果や
日銀の黒田総裁が金融緩和を発表したことなどで、
日本株が上がっていることから
日本株へ投資したいと思っている方も増えていますね。

自動車などの輸出企業の個別株を購入するのもいいと思いますが、
各企業の業績などを調べている時間がないという方などは、
日本株のインデックスファンドを購入するのも一考では。

インデックスファンドとは、
日経平均やTOPIXの指数に連動するように運用される投資信託ですので、
自分が投資した投信の値動きに関しては、
おおよそ日経平均やTOPIXをチェックしていればOKですので楽です。

日経平均やTOPIXは、毎日のニュースで取り上げられますので、
生活の中で値動きに関してはチェックできます。

ただ、同じ、日経平均やTOPIXに連動するファンドでも、
多少の運用成績には違いが出てきますから、
過去の運用成績などをチェックしてどの日本株インデックス投信を選ぶか検討すると良いです。

日本株インデックス投信としては以下の代表的なものがあります。

日経よりTOPIXの方が対象銘柄は多いです。
つまりより分散されて投資されるということになります。

ニッセイ 日経225インデックスファンド
ニッセイ TOPIXオープン
eMAXIS 日経225インデックス
eMAXIS TOPIXインデックス
MHAM 株式インデックスファンド225
MHAM TOPIXオープン
インデックスファンド225
トピックス・インデックス・オープン
三菱UFJ インデックス225オープン
三菱UFJ TOPIX・ファンド
SMT TOPIXインデックス・オープン

これらの投資信託は、
ほぼどこのネット証券でも取り扱っていますし、
月々の積立額をきめて購入できる積立投信ともなっています。
証券会社によっては最低積立額が若干違いますが、
低いところだと月々1000円か5000円から積み立てることができます。

新指数「JPX日経400」の投信

新指数「JPX日経インデックス400(JPX日経400)」に連動する
投資信託やETFが上場されるそうです。

指数に連動する投資信託は、
インデックス型投資信託と言われ、
日経平均やTOPIXに連動するように運用されます。

今回、日経平均やTOPIXの他に、
新たに「JPX日経400」という指数が誕生し、
その指数に連動する投資信託が設定されるということです。

「JPX日経400」連動型投資信託として、
来月、2014年1月に、
大和証券投資信託委託、DIAMアセットマネジメント、
野村アセットマネジメントがそれぞれ新規設定するそうです。

また、ETFも来月に上場予定で、
野村アセットマネジメント、日興アセットマネジメントが
それぞれ上場するそうです。
2月には三菱UFJ投信も上場予定とのことです。

eMAXIS JPX日経400インデックスフンド

JPX日経インデックス400という
新たな日本株式の指数ができましたが、
その指数に連動する投資信託
「eMAXIS JPX日経400インデックスフンド」が
4月1日に設定されたようですね。

運用会社は三菱UFJ投信です。

日経225は構成銘柄が225社、
JPX日経インデックス400は400社ですから、
JPX日経インデックス400の方が幅広い構成となっています。

各々のチャートを比較してチェックしていないので分かりませんが、
おそらくそれほど大きな違いはないのではないかとも思います。

日経平均とTOPIXもそれほどかけはなれた動きをしたことはまずなかったはずですし。

しかし、より幅広い株式構成を持つJPX日経インデックス400に
投資したいという方は今回設定された「eMAXIS JPX日経400インデックスフンド」は
購入投資信託の候補の一つとしてはいかがでしょうか。
タグ:株式指数

日経平均が好調ですね

日経平均株価が2万円目前の
19,754.36円まで上がって来ていますね。

日本株のインデックスファンドを
積立購入している私としてはちょっとうれしくはあります。

ただ、生活者として経済が上向いているという実感がないので、
今の日経平均の上昇はGPIFの日本株買いや、
日銀の日本株ETF購入による株価上昇だとばかり思っていましたが、
日経新聞を読んでみると企業業績が好調な企業も増えてきている感じがしています。

この調子で行くと今月中には2万円突破は間違いないようですし、
この春に売りが活発にならなければ、
2万4千円、5千円と上昇トレンドは継続していきそうな気がします。

まあ、これは、あくまでド素人の感覚ですので(^^;

そうです、あくまで感覚でして、
裏付けの数字とかのチェックはしていませんので。
タグ:日経平均

日本株はいつ下がるのか

日経平均が終値で2万円を超えていますが、
この上昇トレンドはいつ終わって、
いつ日本株は下がるのかときになっている人は多いのでは。

今持っている人は、下がる前に売りたいでしょうし、
これから買うという人は、今かってもまだ上がるのか、
と思っていることでしょうし。

キーになるのは海外の投資家がどう動くかにかかっているみたいです。

5月は海外のヘッジファンドが売りの攻勢をかけてくる可能性が高いそうです。

ジム・ロジャーズは日本でミニバブルを起こして
売り抜けるという記事も目にしたことがありましたし。
5月までかけて日経平均で2万4千円くらいまで上げて、
そこで売り抜けるという記事だったように記憶しています。

2万4千円までは上がっていませんが、
5月には海外の投資家たちの売りが集中して
日本株が下がるという現象があるかもしれません。

その時が本当に来るとすれば、
どれくらいで下げ止まるかで今の日本株の実力が分かるのではないでしょうかね。
タグ:日本株

ニッセイ 日経225インデックスファンド

私は「ニッセイ 日経225インデックスファンド」を
マネックス証券で毎月積立購入をしているのですが、

好調だった基準価額が、
8月の更新にガクンと落ちています。

中国の経済減速が鮮明になったころですよね。

中国市場で利益を上げてきた企業を中心に
株価が下落したのが理由なのでしょうね。

確か1年半前くらいから積立をはじめたんですよね。

それまでは、セゾン投信だけを積立購入をしていたのですが、
それに加えて、日本株インデックスと先進国株インデックスを
追加で積み立てることにしたんです。

8月後半にこの3本すべてが基準価額を落としていますが、
老後の年金を補完するために
10年、20年と積み立てる予定ではじめましたので、
このまま積立を続ける予定ですが、
中国経済に代わる世界経済のエンジンとなる国が現れないと、
なかなか大きな好転はないのかもしれないですね。

まあ、じわじわとでもいいので、
10年先、20年先に今より良い経済状況、株式状況になっているといいのですがね。
タグ:積立投信

日本株はどうなるのか…

日経平均が思わしくないですね。
日銀がマイナス金利を導入しようがも
GPIFが日本株を購入しようが、
なんかズルズルと下がっている気がします。

素人ながら、上がる要因がみあたらない気がします。

私が積立購入している日本株のインデックス投信も、
運用益がほぼなくなっている状態です。
2、3ヶ月前まではそれなりに運用益はあったのですが…

運用益がなくなったのは、日本株インデックスだけでなく、
先進国株のインデックスファンドも同じく運用益がなくなっています。

世界の株価市場が不調ということですね。

まあ、ここは、我慢というか、
長期的に積立購入するので将来的に上がっていればいいわけなんですけれどね。
タグ:日経平均

日経平均がまた1万6千円割れ

日経平均がここ数日でまた1万6千円を割っていますね。

要因としてはイギリスがEUから脱退するのではないかということと言われています。

日本は英国への投資額が大きいので、
EUを脱退すると、いろいろと企業活動に影響があるらしいです。

また、ドル円の為替相場が1ドル104円台へ上昇し、
円買い日本株売りが行われたとも言われています。

どんな理由にしろ、日本株のインデツクスファンドを購入しているので、
日経平均が下がると運用成績が悪くなります。

私が日本株インデックス投信を積立購入し始めたのは、
2年半ほど前からですので、
日経平均が1万6千円台を割ると
運用成績がマイナスになってしまうんです。

短期で運用成績が悪くなったからと言って解約するなどは考えないのですが、
それでも、日経平均が下がると気になります。

日本株が回復

英国のEU離脱が選択された以後、
ガクンと下がった日本株が、
ここへきて回復を見せていますね。

今は、16,810.22円です。
1万7千円をうかがうところまで回復しています。

ただ、日本経済が良いから株価が上がっているのではなく、
NYダウなどが上がっていて、
それに引っ張られる形で上がっているだけ、
ということのように思えますね。

あとは、「ポケモンGO」の人気により、
任天堂の株価が上がっているのも要因のひとつなのかも。

しかし、日本経済は停滞気味なのは変わらない事実だと思いますので、
安倍政権は第3の矢をしっかりと放って、
経済の復調へと持って行ってほしいものです。

第3の矢を打つには既得権益者との摩擦も出てくるでしょうが、
そこをしっかりやって日本経済に光を差し込んでほしいですね。、