iDecoをやってみることに

イデコの節税効果が大きいことは知っていましたが、
投資したお金は60歳を過ぎないと支給されないし、
途中で解約してお金にすることはできません。

ですので、イデコはやらない予定だったのですが、
月々3万円ずつ積立投信購入しているうち、
1万円分をイデコにしてみることにしました。

元々、私が積立投信をしているのは
自分年金的な側面が強く、
将来、年金だけでは生活費として足りないのは確実なので、
年金収入の補完的収入源と言うか、
積み立てた投信を少しずつく取り崩して
足りない生活に充てようと考えているからです。

ただ、いつ、お金が必要な事態になるか分からない、
ということも考えておかなくてはいけないので、
節税効果が高くてもイデコはやらない予定でいたのです。

ですが、1万円だけなら、
と思いイデコにしてみることにしました。

つみたてNISAにオススメの投信は

ネットの記事に、
つみたてNISAにオススメの6本
というのが掲載されていました。

専門家の方が書かれていましたので、
つみたてNISA投信を選ぶ上で迷ったら
参考にされてみても良いかもしれません。

以下がその6本です。

・たわらノーロード バランス(積極型)
・三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド
・DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)
・つみたてバランスファンド
・ダイワ・ライフ・バランス70
・三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

基本的には、バランス型であり、
インデックス運用のものであるものを選んでいるということです。

私は、バランス型投信は、
10年ほど前からセゾン・バンガード・バランスファンドを積立購入しています。

ただ、私は、つみたてNISA口座を作ったのはマネックス証券なので、
そちらの口座で先進国株インデックスファンドを積み立てています。

セゾン投信の方は、
いままでどおり従来の口座です。

イデコ・つみたてNISA口座開設が増えている

年金の他に2000万円が必要という報告書問題以降、
ネット証券会社での口座開設が増えているようですね。

若い世代の方が
イデコやつみたてNISAをはじめるために
ネット証券口座を申し込んでいるとのことです。

2000万円ではないにしろ、
いずれにしろ年金だけでは生活維持に足りない、
ならば自分年金を、
と考えるのは健全な行動ですよね。

私も、そういう動機で
積立投信をはじめましたし、
イデコやつみたてNISAの制度ができてからは
そちらへ移行しました。

イデコ、64歳までに

イデコが加入できる年齢が
59歳までだったのが
64歳までに引き上げられるみたいです。

年金受給開始年齢が65歳からになるのだから
イデコ加入年齢が64歳まで引き上げるのは妥当な処置だと思います。

私もイデコに加入していますが、
私が年金を受給できるのは65歳からですから、
それまでは働いて収入を得ていなければいけませんし、
収入を得ているのならば、
イデコは続けていたいと思いますからね。

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