投資信託(投信)って何?こんに初歩的からのスタート

どうやら資産(そんなにある訳ではないが)を増やせそうだ、
ということでちょっと投資信託(投信)に興味を持ったのだが、
投資信託(投信)について超初心者の私には
良く分からないし、難しそうだし、とっつきづらい。

そもそも専門用語がよく分からないのだ。
「信託報酬」「株式信託」「委託会社」「グローバルソブリン」「株式投信バランス型」「株式投信インデックス型」「株式投信FOF」「ファンド」
これらの専門用語は投資信託(投信)の初心者の私にとって大げさに言えば暗号のようなものだ。

業界団体の投資信託協会や投信販売をはじめた日本郵政公社などは、
こうした敷居の高さを解消し利用者に向けて分かりやすくする知恵をしぼりはじめたとのことだが、
このことは初心者の私にとっては歓迎すべきことではある。

しかし、彼らの努力をずっと待っている訳にもいかない。
脳みそが若干少なめの自分ではあるが、少しずつでも勉強していこうと思う。

このブログはそんな私のノート代わり的ブログということになる。

投資信託の商品概要

投資信託を始めるには、
まず投資信託という商品はどのような商品化なのかを知る必要がある。

ということで、ここで投資信託という商品について
大雑把だが概要をまとめてみることにする。

投資額:
1万円程度のものから用意されている。

投資対象:
国内および海外の株式や債券、不動産など。
株式を組み入れることができるものを株式投信という。
株式を組み入れることができないものを公社債投信という。

投資期間:
ファンドによって異なる。
また償還(満期)の時期を決めない無期限のファンドもある。

投資信託の特徴:
個人の投資では難しい幅広い分散投資が可能となる。
個人では情報収集などが困難な海外への投資ができる。
銘柄の分散だけでなく国内株、海外株、不動産など資産の分散投資が可能になる。

元本保証:
元本保証はない。
運用実績次第で元本割れのリスクはある。

販売窓口:
証券会社、銀行、郵便局など。
最近は投資信託会社の直販やネットでの販売も増えてきている。
各窓口(各販売会社)によって取り扱いのファンドが異なる。

投信購入にともなうコスト:
販売手数料…投信購入時にかかる手数料。購入時の1〜3%程度。無料のノーロードファンドもある。
信託報酬…投信の保有中にかかる手数料。年0.5〜2%程度。ファンドの資産全体から日割りで差し引かれる。
信託財産留保額…解約の際にかかるファンドもある。


投信の勉強は取り合えず小額で買ってみると良いのだそうだ

セミナーや先輩に言われたのだが
投資信託などの投資について勉強するのに一番良いのは
小額でもよいのでまずは購入することだという。

私はしっかりと勉強してある程度理解してからはじめようと思っていたのだが、
投資信託について基本的な知識を身につけたら
実際に買ってみるのが何よりの勉強になるというのだ。

投信は1万円程度で購入できるものもあるので、
株などに詳しくなくてもとりあえずあまりリスクを感じないで
購入することが出来た。

そして購入したことで世界の経済の動きに関心を持つようにもなった。
株や投資信託についてもより情報を得ようとする関心もわいた。

今回私が購入した投信は10万円にも満たないし、
取り合えず勉強のためだから別に元本が割れてもかまわない。
(それはないとは思うけれど)


投資信託についてのイロハ

投資信託とは投資家(私たち投信購入者)から集めた小口のお金を
大きく一つにまとめて、
運用のプロが複数の株式や債券などに投資し、
その投資で得た利益を投資家に分配する金融商品である。

多くの投資信託は1万円という小額からはじめられること、
個人では投資が難しい海外の株や債券などに分散投資できる点が人気で
個人マネーの流入も拡大している。

投資信託には定期的に分配金を出すタイプと、
解約するまで運用収益を分配せずに運用を続けるタイプがある。

定期的に分配金を出すタイプは、
解約せずに分配金を受け取り続けられるのが魅力だ。
例えば年金生活をされている方は年金以外に定期収入がある
ということで購入者が増えているようだ。

解約するまで運用収益を分配せずに運用を続けるタイプは、
運用収益は再投資される。
したがって利子が利子を呼ぶ複利運用が期待できる。

最近は、株式や債券、不動産投資信託(REIT)など複数の
資産を組み合わせて運用する商品にも注目が集まっている。

値動きが異なる金融商品を組み合わせることで、
より安定的な運用が可能になるからだ。

例えば景気回復期には企業業績の上昇で株式が値上がりする、
景気拡大・インフレ局面では不動産価格が上昇する、
景気後退期には金利低下で債券の値上がりが期待できる、
これら値動きが異なる金融商品の組み合わせで
安定的な運用をめざす。

実際に景気が拡大した回復基調の最近では
国内のRRIT相場が堅調に推移してファンドの値上がりに
大きく寄与した。

また複数の優れたファンドを組み合わせる
FOF(ファンド・オブ・ファンズ)もある。
その時々でもっとも優れた投信をその都度選んで組み合わせるものだ。

以上の他にも様々なファンドがある。


株式投信、一転不調に

前回の投稿時には日本株、米国株とも好調で、
保有している投資信託の含み益は良かったのですが、
米国株も日本株もあれから下落して、
今の含み益はけっこう減りました。

米国株は復調してきているようですが、
日本株の復調はかなりゆつくりめですよね。

アベノミクスも幻想だったということでしょうか。

消費税増税が経済に与える影響は少ないと言い続けていた政府ですが、
実はけっこう影響を受けているとの意見も聞きます。

これで、消費税を10%に上げるとどうなるのか。

株価を支える意味もあってのことか、
年金のお金であるGPIFでしたっけ、
それを日本株に投資する割合を増やすという危ないことも言ってますし。

アベノミクスにより経済が好調ということで
安倍政権は持っているようなものなので
実は経済は好調ではないということが明らかになると
ガタガタになるのでは。

第3の矢というやらも大したものも出ていない気もしますしね。