ベトナムやアジアのファンドはどうか?カテゴリの記事一覧

ベトナム株ファンドなどアジア株のファンドはどうなのだろう

ベトナムをはじめアジア各国の株の投資信託が人気だとよく耳にする。

アジアの新興国の経済がこれから伸びそうだということに注目し、
今のうちに株投資をしておきたいが
投資する国や具体的な銘柄選びをする情報もないし難しいと思っている
私のような人がおそらくアジア新興国の株を対象とするファンドに注目しているのだろう。

そこでちょっと調べてみたのたが、
ベトナムやインドや中国など特定の国に投資するものや
アジアという広い地域を対象としたものなど数多くあるようなのだ。

アジア広域を対象としたファンドでは
野村アセットの「アジア好配当株投信」が1ヶ月たらずで
残高が3千億円を越えたそうだ。

そんな中でも特に注目を集めているのが
ここ数年の経済成長率が8%前後と中国に次ぐ勢いの
ベトナム株ファンド。
WTO加盟という追い風もあって
今年に入ってから新ファンドが相次ぎ設定されいる。

東洋証券が昨年(2006年)11月に売り出したベトナム株ファンドは
50億円の募集枠が10日ほどで完売したいうし、
藍沢証券が新規設定したベトナム株ファンドは計画の2倍を超える資金が集まり、
これまで4本のベトナム株ファンドを販売したユナイテッドワールド証券も
顧客からの要望の強さに新たにベトナムファンドを立ち上げるという。

このように人気のベトナムファンドの他にも、
空前の開発ラッシュに沸くマカオの不動産や株式に投資するファンドや
昨年9月に起きたクーデターの影響で割安な水準になっているタイ株ファンドも注目されているようだ。

私としては今ベトナムとインドに注目しているのだが、
経済状況などの情報をちゃんと得て注目しているというよりは、
テレビなどの報道から経済状況が現在好調ではないのか、
そしてその好調はしばらく続くのではないか、
という程度の認識で注目している段階に過ぎないのではあるが。