個人マネーが外貨預金から海外型投資投資へ向かう

先日の新聞で読んだのだか、
外貨建ての投資をする個人のお金が、
外貨預金から海外の債券や株などを対象とする
投資信託へ向かっているようだ。

より高いリターンを求めて、
外貨預金は2007年1月までの18ヶ月間続けて
前年同月比マイナスとなる一方で、
海外型投資信託の残高は同期間で約4割増えているそうだ。

外貨預金を解約し、その資金をそのまま外貨建て投信に振り向けるケースも増え、
中でも定期的に分配金が受け取れるタイプが人気のようだ。

また外貨建て投信の内訳をみると、
より高い収益を求めて高リスク志向があるという。

いずれらしろ国内の低金利を尻目に、
個人マネーは海外に向いているといえるのだろう。

コモディティー投信(商品指数連動型投信)

先日知った「コモディティー投信(商品指数連動型投信)」、
これからは投資先として考えてみるのも良いかも、と考えている。

ガソリンや食料品、日用雑貨の値段が上がってきていると感じることは多くないだろうか。
また、先日ニュース番組では電子部品などに使用する鉱物資源の値段も高騰していると伝えていた。

ブリックスなどの新興国の経済発展と共に
食料や資源の世界的争奪戦がはじまっているとも聞く。

ブリックス以外の新興国も急速に発展していることもあって、
益々食料や資源の取り合いは激しくなり、
我々が消費する商品の値上がりももっと進んでいくことになる。

ということはいずれ近い将来、インフレの局面を迎えるということになる。

物の値段が上がり、お金の価値が下がるということであり、
そんなインフレに対抗する投資対象として「商品」があるのだそうだ。

つまり商品先物取引などに投資する「コモディティー投信」がこれからの投資信託購入リストに加えてみても良いのではないか、と考えている。

また「コモディティー投信」へ投資することは、
分散投資という面から考えても効果的なようなのだ。

一般的に投資信託の分散投資というと、
株式や債券やリート、また地域の分散を考えるけれど
「商品」への投資を加えることでより分散効果が得られることにもなる。

しかし、「商品」には投機的な資金の流入の影響を考えておく必要があるらしく、損益が大きくぶれることも考慮しておく必要があるとのこと。

資産の5〜10%に抑えておくのが良いとのこと。

[主なコモディティ投信]

●野村コモディティ投信(野村)
●ダイワ・コモディティインデックス・ファンド(大和)
●AIGコモディティファンド(AIG)
●AIGコモディティファンド・1年決済型(AIG)
●コモディティ・インデックスオープン(日本生命)
●グローバル・コモディティ・オープン(野村・毎月分配)
●ニッセイコモディティファンド(ニッセイ)
●住信コモディティ・オープン(住信)

株式投信、再度の好転

私は、日本株のインデックスファンドと
先進国株のインデックスファンドを
毎月積立購入をしています。

日銀が追加の金融緩和を発表後、
日本株はまた日経平均が上がったことから投信の基準価額があがりましたし、
先進国株も米国株が好調なことプラス円安ということでこちらも基準価額があがっています。

そういうこともあり、10%以上、約13%の運用益となってといます。

株価が下落したり、円高に動けば、
この運用益もガクンと落ちるのでしょうから、
一喜一憂しないで保有していますが、
それでも運有益が良いとうれしくはなります。

ただ、円安がいきすぎやしないか、
そのことで日本経済に悪い影響を及ぼさないか、
日銀がこれだけ国債を買い続けて大丈夫なのだろうか、
GPIFの運用先で株式の割合を増やすというけれど大丈夫なのだろうか、
日銀はETF購入を通して日本株へお金を流しているというけれど大丈夫なのだろか、
などなと、とにかく、不安材料がいっぱいある気がします。

なんか心配なんですよね…、日本の経済とか金融とか…。

今年の成果は

私は、はじめて積立購入をはじめたセゾン投信、
そして、今年から積立購入をはじめた
日本株インデックス投信、先進国株投信の
3つの投信を積み立てています。

この3つ選択が正しいのかどうかはちょっと自信がないのですが、
運用成績はどの投信も好調です。

とくに、リーマンショック直後あたりから積み立て始めたセゾン投信は、
かなり運用成績が良いです。

基準価額が7千円台だったのが、
今は1万3千円台です。
損益はプラス30%を超えているはずです。

まあ、この好調な損益がずうっと続くはずはないのですが、
年金生活になって少しずつ取り崩す頃にも
それなりのプラスになっていればいいです。

今年に入って積立購入をはじめた日本株投信と先進国株投信も、
損益はプラス5前後にはなっていたはずです。

ということで、今年の投信の成果はかなり○です。
タグ:損益

イデコにするか迷う

個人型確定拠出年金イデコの記事を目にすることが増えています。

私は、先日まで、節税効果来あるけれど、
60歳までも解約することができないという制限があるので、
イデコは見送ることにしていました。

しかし、私は、もう50代です。

60歳まで解約することができなくても構わないのではないかと考え直してもいます。

私は、現在、3本の投資信託を毎月積立購入しています。

そのうちの2本はマネックス証券で積み立てています。

この2本をイデコの口座に変更してもいいのでは、
と思うようになりました。

もともと、投信の積立購入は、
年金たけでは足りないので、
年金収入を補完する収入を作っておく必要があったのではじめたのです。

ただ、もし、解約して現金化したいという事態があれば、
その時は解約したいという考えがあったので、
イデコはスルーするつもりでいたのです。

しかし、節税効果などを感がると、
イデコに変更した方がお得ですし、
もしもの時のために1本だけはイデコにしないで、
いつでも解約できる状態にしておけばいいのでは、
という考えに変わりつつあります。

今年は株価の下落が予想されていますよね

昨年、世界の株価は平穏な一年で終わりそうだったのが、
年末になって世界的に下落しましたね。

私が1年前に普通の積立投信から移行した
つみたてNISAやイデコで投資している投信で
運用成績はマイナスとなりました。

さて、そんな年末が明けての2019年ですが、
米中の貿易戦争による世界的な経済減速予想と共に
株価も思わしくないだろうとの予想がされていますよね。

そういえば、年末の株価下落で、
GPIFは運用益を14兆円も失ったとか。

とてつもなく大きな金額ですね。

通算ではまだプラスだから良いですが、
2019年にさらに大きな世界的な株価下落となれば
私たちの年金原資も心配になるのではという気がしてきます。

そういう世界的な経済減速、株価下落があれば、
10月の消費税増税が見送りになるのでしょうね。

消費税増税は歓迎しませんが、
世界経済の大きな減速がないことを祈りたいです。

消費税増税されれば、
また個人消費は落ち込むでしょうね。

ポイント還元をやっても
落ち込むものは落ち込むでしょうね。

ポイントで投資信託

ここ何年かで、クレジットカード利用で貯められるポイントを使っての
投資信託購入ができるようになってきていますよね。

楽天のスーパーポイントは、
楽天証券口座を開設すれば、
ポイントで投資信託を購入できるみたいですよね。

楽天とは違う形でポイントで投信へ投資して運用できるのが
セゾンカードの永久不滅ポイントで、
こちらは、あくまでポイントを投信で運用して
運用が好調ならポイントが増えるという仕組みです。

楽天とは違って
あくまで、ポイントの運用ですね。

あと、dカードのdポイントも投信で運用できるみたいですよね。

dポイントもセゾンの永久不滅ポイントと同じく、
ポイントを投資信託で運用して
引き出しもポイントで、
ということになっています。

今や、クレジットカードを使う上で
ポイント還元率やポイントをどのように使えるかは
大切な評価ポイントとなりますよね。

ポイントが貯まっても、
そのポイントの使い方が不便だったり
ポイント交換が魅力なかったら
そのクレジットカードを使う意味がなくなると言っても
過言ではないですからね。

年金の他に2000万円を準備する必要ありとのこと

金融庁の諮問会議からの提言でしたっけ、
老後の生活に年金の他に2000万円が必要であるということですよね。

私も個人的には、
年金だけでは不足するのはわかっていたので
積立投信などをはじめていました。

私の場合は、
会社員をしていたこともありましたが、
自営業の方が長いですから
国民年金なのです。

私の場合は、
月6万円台の支給金額ですから、
とてもじゃないけれど暮らしていくには足りません。

地方在住で持ち家といえども
月6万円台で暮らしていけません。

国民年金基金にも加入していますが、
それでも月8万円になるかどうかです。

月8万円でもやはりきびしいです。

なので、自分年金的にある程度のお金を積み立てるなりして
年金を補完する意味で積立投信などをしないといけないと気づき、
積み立てています。

もちろん、つみたてNISAやイデコなども利用しています。